リフレッシュレートテスト
画面が1秒間に何回描き直されているか(Hz)を測定します
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画面が1秒間に何回描き直されるか(Hz)を測定し、60 Hz、120 Hz、144 Hzなど最も近い標準のリフレッシュレートを表示します。高リフレッシュレートのモニターが正しく設定されているか確認するのに使えます。
使い方
- ページを開いて少しすると、自動で測定が始まります。マウスや画面に触れずに待ちます。
- 「測定したリフレッシュレート(中央値)」と、最も近い標準のリフレッシュレートを確認します。
- 「測定時間」(3秒、5秒、10秒)を変えたり、ウィンドウを別のモニターに移したりしてから、「再測定」を押します。
- 「フレーム時間グラフ」で引っかかり(カクつき)がないか探し、「動くバー」で動きがなめらかか確認します。下の「画面情報」には解像度と拡大率が表示されます。
計算方法と補足
- ブラウザの描画コールバック(requestAnimationFrame)の間隔を計ります。リフレッシュレート = 1000 ÷ フレーム時間(ms)です。通常のフレーム時間の1.5倍を超えたフレームは、引っかかりとして数えます。
- 結果はブラウザが描画する速さなので、ブラウザの設定、省電力、バッテリーモード、可変リフレッシュレート(VRR)によって、モニターの最大値より低くなることがあります。
よくある質問
- 144Hzのモニターなのに60Hzと表示されるのはなぜ?
- まず、OSのディスプレイ設定でリフレッシュレートが60 Hzになっていないか確認してください。ノートパソコンの省電力やバッテリーモードでも下がることがあります。また、モニターが複数ある場合は、このウィンドウをテストしたいモニターに表示する必要があります。
- リフレッシュレート(Hz)とFPSの違いは?
- リフレッシュレートは、モニターが1秒間に画面を描き直す回数です。FPSは、ゲームやプログラムが1秒間に作る画像の数です。60 Hzのモニターでは、FPSがそれより高くても、見えるのは1秒あたり最大60枚です。
- フレーム時間はどうやって計算しますか?
- フレーム時間(ms)は 1000 ÷ リフレッシュレート です。画面は60 Hzで約16.7 msごと、120 Hzで8.3 msごと、144 Hzで6.9 msごとに切り替わります。