タイル・床材必要量計算
床に必要なタイル・フローリング材の枚数と箱数を、ロス分を含めて計算します
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面積、タイルの大きさ、目地幅、ロス分の余裕から、床や壁に必要なタイル、板材、箱の数を計算します。タイルだけでなく、ラミネートやビニールの床材にも使えます。
使い方
- 「施工面」で「床」か「壁」を選び、各区画の形と大きさを入力します。壁では、タイルを張らない部分に「窓またはドア(減算)」を追加します。
- 「タイルの幅」、「タイルの長さ」、「目地幅」を入力します。板材やクリック式の床材の場合は、目地を空欄か0にします。
- 「張り方」を選びます。まっすぐ張り(余裕10%)、斜め張りやヘリンボーン(余裕15%)、または「余裕を指定」です。
- 「1箱の内容」で1箱あたりの枚数か面積を入力すると、「購入する箱数」が表示されます。「価格」を入れると「概算費用」がわかります。
計算方法と補足
- タイル1枚が覆う面積は(幅 + 目地)×(長さ + 目地)です。必要な枚数 = 余裕を含めた面積 ÷ タイル1枚の面積で、切り上げます。
- 「価格」は、タイル・床材1枚、1箱、または面積あたり(メートル法では1平方メートル、ヤード・ポンド法では1平方フィート)で入力できます。
- 余裕分は、端の切断、破損、柄合わせのためのものです。補修用に同じロットのタイルを何枚か残しておくことをページでは勧めています。
よくある質問
- 10 m²に60 × 60 cmのタイルは何枚必要?
- 目地2 mm、余裕10%なら、11 ÷ (0.602 m × 0.602 m) = 30.4なので31枚です。
- タイルはどれくらい多めに買えばいい?
- このツールでは、まっすぐ張りで10%、斜め張りとヘリンボーンで15%を使います。角の多い部屋や大判のタイルでは、「余裕を指定」で高めの値を設定してください。
- 床材は何箱必要?
- 余裕を含めた面積を1箱あたりの施工面積で割り、切り上げます。「1箱の内容」で「1箱あたりの面積」を選び、箱に印刷された数値を入力してください。
- 目地幅でタイルの枚数は変わる?
- 少し変わります。タイル1枚は自分の大きさに2辺分の目地を加えた面積を覆うので、目地が広いほど必要な枚数がわずかに減ります。