血液型性格診断・血液型の遺伝
血液型の性格や相性の俗説と、子どもに遺伝する可能性のある血液型
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A型、B型、O型、AB型について広く知られている性格の話と相性表をお楽しみとして紹介し、両親の血液型から子どもが受け継ぐ可能性のある血液型を確率付きで計算します。
使い方
- 「性格(お楽しみ)」で、「血液型を選択」から血液型を選ぶと、その血液型についてよく言われていることを読めます。
- 「血液型の相性表」のマスをタップすると、その組み合わせについての説明を読めます。
- 「遺伝」で「両親 → 子ども」を選び、両親の「ABO式」と「Rh式」を入力します。遺伝子型がわかる場合は、「遺伝子型(わかる場合)」で選びます。
- 「子ども + 片方の親 → もう一方の親」を選ぶと、もう一方の親がどの血液型でありうるかがわかります。
計算方法と補足
- A型はAAかAO、B型はBBかBO、O型はOO、AB型はABです。両親はそれぞれ2つの遺伝子のうち1つを1/2の確率で子どもに伝えます。Rh式は、D遺伝子が1つ以上あればRh+です。
- 両親の遺伝子型がわからない場合は、ありうる遺伝子型の組み合わせごとに確率を分けて表示します。
- シスABやボンベイ型のようなまれな例外があるため、親子関係の判定には使えません。血液型と性格の間に科学的な関連は見つかっていません。
よくある質問
- A型とB型の両親から生まれる子どもの血液型は?
- A型、B型、O型、AB型のどれもありえます。両親がAOとBOなら、それぞれの血液型の確率は25%です。
- AB型とO型の両親からO型の子どもは生まれる?
- 通常の規則では生まれません。子どもはA型かB型で、それぞれ50%です。そのような例がある家族では、シスABのようなまれな変異で説明できることがあります。
- 両親ともO型なら、子どもは必ずO型?
- 通常の規則ではそうです。両親がともにRh−なら、子どももRh−です。
- 血液型と性格に本当に関係はある?
- 関係は確認されていません。日本と米国の1万人以上を対象にした大規模調査の分析(縄田、2014)では、意味のある関係は見つかりませんでした。性格のタブはお楽しみとしてだけ読んでください。