名刺作成
情報を入力して名刺をデザインし、印刷用に書き出せます
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名前、役職、連絡先を入力してテンプレートを選び、名刺をPNGまたはPDFで保存できます。自宅で名刺を印刷したいときや、印刷会社に入稿するファイルを用意するときに使えます。
使い方
- 「名刺の内容」に、名前、役職、会社名、電話番号、メールアドレス、ウェブサイト、住所、裏面のテキストを入力します。
- 「デザイン」で8つのテンプレートから1つを選び、「サイズ」「向き」「フォント」「アクセントカラー」を選びます。必要ならロゴとQRコードを追加します。
- 名刺を1枚ずつ保存するには、「表面をPNGで保存」「裏面をPNGで保存」「名刺PDF(表・裏)」のいずれかを押します。
- 自分で印刷するには、「1枚の用紙に複数面付け」で用紙と間隔を設定し、「面付けPDF」を保存します。印刷会社に入稿する場合は「3 mmの塗り足しを追加」をオンにします。
計算方法と補足
- サイズ:90 × 50 mm(韓国)、3.5 × 2 in(米国・カナダ)、85 × 55 mm(ヨーロッパ)、91 × 55 mm(日本)。PNGファイルは300 dpiで保存されます。
- QRコードには連絡先(vCard)またはウェブアドレスを入れられます。内容が多いQRコードは細かくなるため、印刷後にスマホで読み取れるか確認してください。
- 入力内容、デザインの設定、ロゴは、この端末のこのブラウザに保存されます。
よくある質問
- 名刺のサイズは?
- 国によって異なります。米国とカナダは3.5 × 2 in(88.9 × 50.8 mm)、ヨーロッパは85 × 55 mm、日本は91 × 55 mm、韓国は90 × 50 mmです。
- 塗り足しとは何ですか?
- 塗り足しとは、仕上がり線の外側まで背景を印刷しておく部分のことで、断裁が少しずれても白いふちが出ないようにするためのものです。このツールでは3 mmを追加しますが、印刷会社によっては異なる幅を求められることがあります。
- 印刷した名刺のサイズが合わないのはなぜですか?
- 印刷ダイアログで倍率は「実際のサイズ(100%)」、余白は「なし」を選んでください。プリンターによっては数ミリずれることがあるため、まず普通紙で試し印刷して定規で測ってください。