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円の直径ゲージ

丸い物を画面に当てて円を合わせると、直径・半径・円周と近い規格サイズがわかります

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硬貨、ボタン、ワッシャー、ドリルビットなどの丸い物を画面に当てて円を合わせると、直径、半径、円周、面積と、最も近い規格サイズがわかります。

使い方

  1. 初めて使うときは「画面を補正」を押し、カードや硬貨に画面を合わせます。
  2. 物を左と下のガイド線に当て、黄色の円が物の縁と一致するまで、円をドラッグするか− / +のボタンで調整します。
  3. 時計のベルトのようにまっすぐな幅を測るときは、「測る形」を「線(幅・長さ)」に変えます。
  4. 「最も近い規格サイズ」で「種類」を選ぶと、最も近い5つのサイズが「差 mm」とともに表示されます。

計算方法と補足

よくある質問

直径から円周を求めるには?
直径にπ(約3.1416)をかけます。直径20 mmの円の円周は約62.8 mmです。
ドリルビットはどこを測ればいい?
刃の部分ではなく、なめらかなシャンク(軸)を測ります。番号ドリルや文字ドリルは約0.1 mmしか違わないため、シャンクの刻印も確認してください。
ボタンのサイズ(L、リーニュ)は何mm?
40Lが1インチなので、1Lは0.635 mmです。20Lのボタンの直径は約12.7 mmです。
画面より大きい円は測れますか?
いいえ。描けるのは画面に収まるサイズだけです。それより大きい直径を入力すると、描ける最大のサイズが表示されます。