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損益分岐点計算

固定費・1個あたりの変動費・販売価格から損益分岐点の販売数量と売上高を求めます

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固定費、1個あたりの変動費、価格から、利益も損失も出ない販売数量と売上高(損益分岐点、BEP)を計算します。事業として毎月どれだけ売る必要があるかを確認するときに使えます。

使い方

  1. 「毎月の固定費」に、家賃や人件費などの費用を1行に1つずつ入力します。「行を追加」で行を増やせ、合計が自動で計算されます。
  2. 「計算方法」で、価格と1個あたりの変動費を入力する場合は「商品(1個あたり)」を、平均販売額と変動費率を入力する場合は「サービス(売上ベース)」を選びます。
  3. 損益分岐点の数量、損益分岐点売上高、限界利益がすぐに表示されます。「目標月間利益」を入力すると、その達成に必要な売上がわかります。
  4. 現在の売上を入力すると、利益と安全余裕率がわかります。グラフと感度分析の表で、価格や費用の変化を比較できます。

計算方法と補足

よくある質問

損益分岐点の計算式は?
損益分岐点の数量 = 固定費 ÷(価格 − 1個あたりの変動費)。固定費が3,000、価格が10、変動費が4なら、3,000 ÷ 6 = 500個です。
限界利益とは何ですか?
1個ごとに変動費を差し引いた後に残り、固定費をまかなう分の金額です。限界利益率は、その金額を価格で割ったものです。
安全余裕率とはどういう意味ですか?
現在の売上が損益分岐点をどれだけ上回っているかを、現在の売上に対する割合で表したものです。20%なら、売上が20%減るまでは損失が出ません。
変動費が価格より高い場合はどうなりますか?
その場合は1個売るごとに損失が出るため、どれだけ売っても損益分岐点には達しません。ページにその旨のメッセージが表示されます。