成長率・CAGR計算
増減率、前年比、年平均成長率(CAGR)を計算。一連のデータの表も作れます
ツールを読み込んでいます…
2つの値の間の増減率、数年間の年平均成長率(CAGR)、一連の値の変化の表を計算します。売上や訪問者数をレポートにまとめるときに使えます。
使い方
- 「増減率」で「前の値」と「今の値」を入力すると、増減率、差、倍率がわかります。
- 「CAGR」で「初期値」、「最終値・目標値」、期間(年数または2つの日付)を入力します。「求めるもの」を変えると、将来の値や必要な期間を求められます。
- 「時系列の表」で、表計算ソフトの列を「値」に貼り付け、「値の間隔」を選ぶと、変化の表とグラフが表示されます。
- 表をコピーできます。対応する数式は「Excel・Googleスプレッドシートの数式」にあります。
計算方法と補足
- 増減率 =(今の値 − 前の値)÷ 前の値 × 100。前年比(YoY)、前月比(MoM)、前期比はすべてこの式を使います。
- CAGR =(最終値 ÷ 初期値)^(1 ÷ 年数) − 1。2つの日付を使う場合、期間は日数 ÷ 365です。
- 前の値が0またはマイナスの場合や、値がマイナスに転じた場合は、パーセンテージは表示せず、差と「黒字転換」のようなラベルだけを表示します。
よくある質問
- 増減率の計算方法は?
- 差を前の値で割り、100を掛けます。80から100なら25%の増加、100から80なら20%の減少です。
- CAGRとは何ですか?
- 毎年同じ率で成長すると仮定したとき、初期値を最終値にする1年あたりの率です。100が5年で200になった場合、CAGRは2^(1÷5) − 1 ≈ 14.87%です。
- CAGRと単純平均の成長率はどう違いますか?
- 単純平均は全体の変化を年数で割るだけで、複利の効果を考慮しません。上の例では100% ÷ 5 = 20%となり、CAGRより高くなります。
- 赤字から黒字になったときの増減率は?
- 基準がマイナスだとパーセンテージの意味が逆になるため、通常は代わりに言葉で変化を表します。この計算ツールでは差だけを表示します。