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大文字・小文字変換

英文を大文字・小文字・文頭大文字・タイトルケース(APA、MLA、Chicago)・キャメルケースなどに変換します

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英文を大文字、小文字、文頭のみ大文字、スタイルガイド(APA、MLA、Chicago、AP)に沿ったタイトル形式や、camelCaseやsnake_caseなどのプログラミング用の形式に変換します。タイトルの表記を整えたり、変数名を整理したりするときに使えます。

使い方

  1. 「入力」にテキストを入力するか貼り付けます。
  2. 「大文字 UPPER CASE」、「タイトル形式 Title Case」、「camelCase」などの形式ボタンを押すと、「結果」がすぐに変わります。
  3. 「タイトル形式 Title Case」では、「タイトルのスタイル」でAPA第7版、MLA第9版、Chicago第17版・第18版、APのいずれかを選びます。
  4. 「コピー」を押すか、「結果を入力に使う」を押してさらに別の形式を重ねて適用します。

計算方法と補足

よくある質問

APAとMLAのタイトル形式の違いは?
APA 7では4文字以上の単語をすべて大文字で始めるので、AboutやWithも大文字になります。MLA 9では長さにかかわらず前置詞を小文字のままにし、最後の単語は必ず大文字で始めます。
camelCaseとsnake_caseの違いは?
camelCaseは単語をつなげ、2語目以降の先頭を大文字にします(userName)。snake_caseは小文字の単語をアンダースコアでつなぎます(user_name)。PascalCaseは最初の単語の先頭も大文字にします(UserName)。
すべて大文字で入力した英文を普通の文に直すには?
「文頭のみ大文字 Sentence case」を押すと、各文の最初の文字だけが大文字のまま残ります。すべて大文字で入力された行では略語を見分けられないので、固有名詞は手で直してください。
英語以外の文字にも使えますか?
ギリシャ文字やキリル文字など、大文字と小文字のある文字なら使えます。韓国語や中国語など大文字・小文字のない文字は変わりません。