単語数・ページ数換算
英文の単語数が何ページになるか、またその逆を、フォントと行間から計算します
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選んだフォント、サイズ、行間で、ある語数がA4またはレター用紙の何ページになるか、また決まったページ数に何語入るかを見積もります。エッセイや原稿がページ数や語数の制限に収まるかを確認するときに使えます。
使い方
- 「変換」で「語数 → ページ数」か「ページ数 → 語数」を選びます。
- 「数える単位」を選びます。英語などの言語には「単語」を、それ以外には「文字(日本語・韓国語・中国語)」を選びます。
- 語数またはページ数を入力するか、「テキストから数える」を開いて文章を貼り付け、自動で数えます。
- 文書に合わせて「フォント」、「フォントサイズ」、「行間」、「用紙」、「余白(上下左右)」を設定すると、「ページ数(約)」が更新されます。
計算方法と補足
- 1ページあたりの語数 =(本文の高さ ÷ 行の高さで求めた1ページの行数)× 1行に入る語数で、段落の終わりや行末の不ぞろいの分を1回補正します。
- 補正には一般的な目安を使っています。レター用紙、余白1インチ、Times New Roman 12ptで、ダブルスペースなら約275語、シングルスペースなら約550語が入ります。
- 選んだフォントが端末にインストールされていれば文字幅を実測し、なければ内蔵の平均幅を使います。日本語・韓国語・中国語フォントの内蔵値は推定値です。
- 見出し、画像、段落間の余分な空きのない普通の段落と、Word式の行間を前提としています。実際の文書とは10~20%異なることがあります。
よくある質問
- 1,000語は何ページ?
- レター用紙、余白1インチ、Times New Roman 12ptなら、ダブルスペースで約3.6ページ、シングルスペースで約1.8ページです。フォントや用紙サイズが違えば結果も変わります。
- ダブルスペースで1ページに何語入る?
- レター用紙、余白1インチ、Times New Roman 12ptで約275語です。Arialのような幅の広いフォントでは、1ページに入る語数が少なくなります。
- ダブルスペースにするとページ数はシングルの2倍になる?
- ほぼそうなります。ダブルスペースでは1ページに入る行数が約半分になるので、同じ文章でページ数は約2倍になります。
- 実際の文書もちょうどこのページ数になりますか?
- そうとは限りません。見出し、画像、段落の間隔、使うソフトによってページ数は変わるので、結果は目安として扱ってください。