スピーチ・読了時間計算
原稿を声に出して読む時間や、黙読にかかる時間を見積もります
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原稿を声に出して読む時間と黙読する時間を見積もり、決まった時間に収まる分量を計算します。1分間の自己紹介や5分間の発表に原稿を合わせるときに使えます。
使い方
- 「原稿」に文章を貼り付けるか、「分量を入力」を選んで文字数を入力します。
- 「話す速さ」で「ゆっくり」、「普通」、「速い」のいずれかを選ぶと、「声に出して話す時間」が表示されます。
- 「決まった時間に収まる分量」に分と秒を入力すると、何文字収まるかがわかります。
- 自分の速さを計るには、「自分の速さを計る」を開いて「読み始める」を押し、原稿を声に出して読んでから「停止」、続いて「自分の速さとして使う」を押します。
計算方法と補足
- 時間 = 分量 ÷ 1分あたりの速さ。単語を空白で区切る言語は語数で、中国語・日本語・韓国語は空白と句読点を除いた文字数で数えます。言語は文章から判定します。
- 日本語の初期値は、話す速さが1分あたり250字(ゆっくり)、300字(普通)、350字(速い)、黙読が500字で、空白と句読点を除いた文字数で数えます。これらは想定した平均値で、話し手による差は大きく、間、スライド、質疑で時間が延びます。
- 原稿に複数の段落がある場合は、「段落ごとの時間」に各段落の時間と累計が表示されます。
- 変更した速さや計った速さはこのブラウザに記憶されます。
よくある質問
- 1分間のスピーチは何文字くらい?
- 初期設定の普通の速さ(1分あたり300字)なら、空白と句読点を除いて約300字です。「決まった時間に収まる分量」に1分と入力すると、ゆっくりから速いまでの範囲がわかります。
- 1ページを音読するのにどれくらいかかる?
- 1ページに入る語数は、フォントサイズや行間によって大きく異なります。文章を貼り付けて、実際の分量で時間を計ってください。
- 自分の話す速さを知るには?
- 「自分の速さを計る」で、原稿全体をふだんの速さで読むと、1分あたりの語数がわかります。「自分の速さとして使う」でその速さを保存できます。
- 実際の発表が見積もりより長くなるのはなぜ?
- 速さは想定した平均値で、話し手や内容によって変わります。間、強調、聞き手の反応によって、ふつう時間は延びます。