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色覚シミュレーター(画像・パレット)

写真や色のリストが赤緑(1型・2型)、青黄(3型)、全色盲の色覚でどう見えるかを元の画像と並べて確認し、区別しにくくなる色の組み合わせを見つけます

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写真や色のリストが、赤緑の色覚(1型・2型)、青黄の色覚(3型)、全色盲の人にどのように見えるかを、元の画像と並べて表示します。グラフ、地図、アプリの画面が色だけに頼っていないかを確認するのに使えます。

使い方

  1. 「画像」タブに写真をドロップするか貼り付けます。最初は内蔵の例が表示され、「例を読み込む」で元に戻せます。
  2. 元の画像と4種類のシミュレーションが格子状に並びます。「比較」を押すと元の画像に重ねてスライダーで見比べられ、「PNG」で保存できます。
  3. 「パレット」タブの「色のリスト」に HEX または rgb() の値を1行に1色ずつ入力するか、「色を追加」で選びます。
  4. 「区別しにくくなる色の組み合わせ」で ΔE が小さい組み合わせを確認し、色を変えてもう一度見ます。

計算方法と補足

よくある質問

赤緑の色覚の人には、赤と緑はどう見えますか?
どちらも黄みがかった茶色に近く見えます。1型では赤がより暗く、2型では明るく見えます。例の棒グラフで確かめられます。
色覚に配慮したグラフの色はどう選べばよいですか?
青とオレンジのように赤緑の軸から外れた組み合わせを使い、色ごとに明度を変えます。「パレット」タブに候補を入力し、どの組み合わせにも表示が付かなくなるまで調整します。
3型の色覚では何が混同されやすいですか?
青と緑、そして黄とピンクや紫が近づきます。まれな型ですが、青と黄を基調にしたパレットでは確認しておく価値があります。
シミュレーションは正確ですか?
広く使われているモデルに従った近似です。色覚の特性の程度は人によって異なるため、1枚の画像で全員を表すことはできません。