印刷サイズ・DPI 計算機 (px・pt・mm・インチ・塗り足し)
任意の DPI で px・pt・mm・インチを相互換算し、印刷サイズに必要なピクセル数を求め、名刺・A4・ポスターの断裁線、塗り足し(3 mm)、安全領域の図を表示します
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px・pt・mm・cm・インチを指定の DPI で相互に換算し、印刷サイズに必要なピクセル数や、手元の画像をどこまで大きく印刷できるかを求め、名刺・用紙・ポスターの断裁、塗り足し、安全領域のサイズを表示します。
使い方
- 「単位換算」で「値」を入力し、単位と「DPI」を選ぶと、他の単位の値がすぐに表示されます。
- 「必要な解像度」で「印刷サイズ」と「目標 DPI」を選ぶと「必要なピクセル」が表示されます。
- 写真を確認するには、同じタブで「画像の幅」と「画像の高さ」を入力します。表に 150・200・300 DPI での最大印刷サイズが出ます。
- 「トンボ・塗り足し」で「印刷サイズ」を選び、「塗り足し」と「安全マージン」を設定して図を確認します。
計算方法と補足
- 1 inch = 25.4 mm、1 pt = 1/72 inch、px = インチ × DPI です。96 DPI では 1 px が 0.2646 mm、12 pt が 16 px です。
- 必要なピクセル = mm ÷ 25.4 × DPI を四捨五入した値です。300 DPI では A4(210 × 297 mm)が 2480 × 3508 px になります。
- 精細さの表示は実効 DPI に基づきます。300 以上が「鮮明」、150〜299 が「普通」、150 未満が「粗い」です。
- 塗り足しは印刷後に切り落とされる外側の領域で、安全領域は文字やロゴを置く範囲です。どちらも初期値は 3 mm です。
よくある質問
- 名刺を 300 DPI で印刷するには何ピクセル必要ですか?
- 90 × 50 mm の名刺は 1063 × 591 px です。各辺に 3 mm の塗り足しを付けた 96 × 56 mm なら 1134 × 661 px です。
- px を mm に換算する式は?
- mm = px ÷ DPI × 25.4 です。96 DPI では 100 px が 26.46 mm、300 DPI では 8.47 mm になります。
- 塗り足し 3 mm は本当に必要ですか?
- 色が紙の端まで届くデザインなら必要です。断裁は 1 mm ほどずれることがあり、塗り足しがあれば細い白い縁が残りません。周囲に白い余白があるデザインなら省略できることもあります。
- スマートフォンの写真を A4 に印刷すると粗くなりますか?
- 4000 × 3000 px の写真を A4 の短辺 210 mm に合わせると約 363 DPI で、鮮明の範囲です。「必要な解像度」にピクセル数を入れると、どのサイズでも確認できます。