本文へスキップ

タイプスケール生成(文字サイズ体系)

基準サイズと比率から見出し・本文の文字サイズ体系と行の高さを作り、プレビューを見ながら CSS 変数としてコピーします

ツールを読み込んでいます…

基準サイズと比率のふたつから、見出し・本文・キャプションの文字サイズをひとまとまりとして作ります。ページ内のサイズに関係が生まれるので、ウェブサイトやアプリ画面、文書テンプレートを始めるときに使います。

使い方

  1. 本文の「基準の文字サイズ」を px で入力し、「比率」を選びます。「カスタム」では 1.05〜2 の値を入力できます。
  2. 「丸め」で小数を保持するか、整数 px にするか、「4px グリッド」に合わせるかを決めます。
  3. 「行の高さ」を決めます。「見出しは詰める」は大きいサイズほど倍率を下げ、「すべて同じ」はひとつの値を使います。
  4. 「プレビュー文」に自分の文章を入れ、「プレビューの書体」を切り替えて各段階を実寸で確認します。
  5. 「CSS 変数をコピー」「要素の CSS をコピー」「JSON をコピー」を押します。

計算方法と補足

よくある質問

ウェブサイトにはどの比率が向いていますか?
1.2 と 1.25 は長い記事に合う控えめな見出しになり、1.333 以上はポスターのような大きな見出しになります。小さい画面では小さめの比率のほうが見やすいことが多いです。
本文の文字サイズは何 px がよいですか?
16 px がブラウザーの既定で一般的な出発点です。長文では 17〜18 px もよく使われます。入力した基準サイズに合わせて残りの段階が決まります。
サイズを rem に変換するには?
表には px の隣に rem が表示されます。コピーした要素の CSS のように html に基準サイズを px で指定すると、1rem が基準サイズと等しくなります。
見出しの行の高さはどれくらいがよいですか?
本文は 1.5 前後、大きな見出しは 1.1〜1.25 程度がよく使われます。見出しが折り返したときに行間が空きすぎないためです。自動モードがこの変化を適用します。