拡大鏡
スマホのカメラで小さな文字を拡大して読めます
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スマートフォンの背面カメラを使って、薬の説明書、レシート、商品ラベルの裏などの小さな文字を拡大します。手元にルーペがないときに、アプリをインストールせずブラウザで使えます。
使い方
- 「カメラをオンにする」を押してカメラへのアクセスを許可し、カメラを文字に向けます。
- スライダー、−と+のボタン、または2本指のピンチ操作で拡大し、ドラッグして表示位置を動かします。
- 手ぶれする場合は「静止」を押し、止まった画像を自分のペースで拡大します。「静止画を保存」で画像として保存でき、「ライブ表示」で元に戻ります。
- 暗い場所では「ライト」を押します。文字が薄い場合は「表示」で「ハイコントラスト」「白黒」「反転」のいずれかを選びます。「全画面表示」にすると映像が大きくなります。
計算方法と補足
- 倍率は1倍から8倍までです。カメラ自体にズーム機能がある場合はそれが先に使われ、残りは画面上のデジタルズームになります。
- 「ライト」ボタンは、Webページからライトを点灯できる端末とブラウザでのみ表示されます。パソコンではWebカメラを使います。
- カメラの映像が端末の外に出ることはありません。このブラウザに記憶されるのは倍率と表示の設定だけです。
よくある質問
- スマホをルーペ(虫眼鏡)代わりに使えますか?
- はい。このページで「カメラをオンにする」を押すと、背面カメラの映像が拡大して表示されます。ページをホーム画面に追加しておくと、必要なときにすぐ開けます。
- 拡大すると画像がぼやけるのはなぜ?
- カメラ自体のズーム範囲を超えるとデジタルズームになるため、細部が失われます。ピントが合うようにカメラを文字から少し離し、手ぶれする場合は「静止」を使ってください。
- ライトのボタンが表示されないのはなぜ?
- 端末やブラウザがWebページからのライト点灯を許可していない場合、ボタンは表示されません。代わりに部屋の明かりを明るくするか、「ハイコントラスト」を使ってください。