ボイスレコーダー
マイクで録音してファイルに保存。録音データは端末内に残ります
ツールを読み込んでいます…
パソコンやスマートフォンのマイクで録音し、聞き返して、ファイルとして保存できるオンラインのボイスレコーダーです。インストールは不要です。メモ、講義、歌、スピーチの練習に使えます。
使い方
- 必要に応じて「マイク」で機器を選び、「ノイズ抑制(背景ノイズとエコーを軽減)」のオン・オフを切り替えます。
- 赤い「録音開始」ボタンを押し、マイクを許可します。録音中は時間とレベルのバーが動き、「一時停止」で少しの間止められます。
- 「録音停止」を押すと「録音一覧」に追加され、名前を変えたり再生したりできます。
- 「保存(WEBM)」などのボタンか「WAVで保存」で保存し、不要な録音は「削除」で消します。
計算方法と補足
- 元のファイル形式はブラウザが決めます(通常はWebM/Opus、ブラウザによってはM4A/AAC)。「WAVで保存」はブラウザ内で16ビットPCMに変換するため、ファイルサイズがかなり大きくなります。
- 「WAVで保存するときに前後の無音をカット」をオンにすると、両端の静かな部分がカットされ、音の前後に0.15秒ずつ残ります。
- 録音はこの端末上で処理され、送信されることはありません。「録音をこのブラウザに保存(ページを開き直しても残ります)」がオンでない場合、ページを閉じると一覧は消えます。
- キーボードショートカットはR(録音の開始・停止)とP(一時停止)です。
よくある質問
- 録音をMP3で保存できますか?
- いいえ。ブラウザ独自の形式(WebMやM4Aなど)かWAVで保存されます。MP3が必要な場合は、保存したファイルを別のツールで変換してください。
- 録音したファイルはどこに保存されますか?
- 保存ボタンを押すと、ファイルはダウンロードフォルダに保存されます。ブラウザへの保存をオンにしている場合は、録音がこのブラウザにも残り、ページを開き直すと再び表示されます。
- マイクが使えないのはなぜ?
- アドレスバーの横にあるサイトの設定で、マイクが許可されているか確認してください。ほかのアプリがマイクを使っている場合は、そのアプリを閉じてからもう一度試してください。
- WAVとWebMの違いは?
- WebMとM4Aは圧縮形式なので、ファイルが小さくなります。WAVは非圧縮なのでファイルは大きくなりますが、ほとんどの編集ソフトでそのまま開けます。