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チケット用ミリ秒時計(サーバー時刻で補正)

サーバー時刻で補正した標準時をミリ秒まで表示し、発売時刻までのカウントダウンと通知音、端末の時計のずれを示します

ツールを読み込んでいます…

このサイトのサーバー時刻で補正した標準時を、ミリ秒まで大きく表示する時計です。チケット発売、履修登録、限定品の販売が始まる瞬間に合わせてカウントダウンと通知音を鳴らせるほか、お使いの端末の時計がどれだけずれているかも表示します。

使い方

  1. ページを開いて数秒待ちます。時計がサーバーと時刻を合わせ、「サーバーの標準時」と精度、「この端末の時計」がどれだけずれているかを表示します。
  2. 「タイムゾーン」で販売が行われる地域を選びます。たとえば「日本(東京)」や「米国東部(ニューヨーク)」です。時計と指定時刻はそのタイムゾーンに従います。
  3. 「指定時刻までカウントダウン」をオンにし、「指定日」と「指定時刻」に開始時刻を入力します(「次の正時」ボタンもあります)。ゼロを少し早めたいときは「早めに知らせる」を設定します。
  4. 「通知と画面」で「短いビープ音の開始」と「音量」を選び、ブラウザが音を出せるように「音をテスト」を一度押します。
  5. 「全画面表示」またはFキーで数字を大きく表示します。「画面をつけたままにする」は、対応するブラウザで画面が消えないようにします。

計算方法と補足

受付開始がこの時計より少し早く、または遅くなる理由

この時計は標準時を表示します。チケットサイトや申し込みサイトは自分のサーバーの時計で受付開始を決めますが、このページはその時計を読み取れません。その時計はたいてい標準時に近いものの、1秒未満からそれ以上ずれていることがあります。

段階的に受付を始めたり、待合室を設けたり、手作業で開始したりするサイトもあります。カウントダウンで準備を整え、開始の瞬間はチケットサイトの画面も確認してください。

ネットワークの遅延と「早めに知らせる」

インターネット上のメッセージは、届くまでに必ず時間がかかります。ページが時刻を問い合わせると、答えは届いた時点ですでに少し古くなっています。ページは往復時間を測ってその半分を補正します。往復時間が短いほど ± の値は小さくなります。

チケットサイトでのクリックも、そのサーバーに届くまでに時間がかかります。通常は1秒よりずっと短い時間ですが、モバイル回線ではもっとかかることがあります。「早めに知らせる」は、カウントダウンのゼロと通知音を、入力したミリ秒数(0〜1000)だけ早めます。

端末の時計、音、画面

スマートフォンやパソコンは自分の時計を持ち、ときどき補正しています。端末の時計が0.数秒ずれているのはよくあることです。時計の下の欄でお使いの端末のずれを確認でき、端末の設定で時刻の自動設定をオンにするとずれが小さくなります。

通知音はオーディオの時計にあらかじめ予約されるため、ページが忙しくても時間どおりに鳴ります。Bluetoothのスピーカーやイヤホンでは音が遅れることがあります。ブラウザは裏側のページを遅くすることがあるので、このタブを前面に表示しておいてください。

よくある質問

この時計はチケットサイトのサーバー時刻と同じですか
同じとは限りません。このサイトのサーバーの標準時を、ネットワークの遅延分だけ補正して表示しています。チケットサイトのサーバーはたいてい標準時に近いものの、1秒未満からそれ以上ずれることがあります。
「±18ミリ秒」とはどういう意味ですか
補正の精度です。実際の時刻が時計の表示から18ミリ秒以内にあるという意味です。サーバーまでの最短の往復時間の半分なので、接続が速いほど数字は小さくなります。
端末の時計が0.4秒進んでいると表示されます。直す必要はありますか
同期できている間は、このページが自動で補正します。端末の設定で時刻の自動設定をオンにしておくと、ほかのアプリやほかのサイトのカウントダウンにも役立ちます。
何ミリ秒早くクリックすればよいですか
ネットワークの遅延やチケットサーバーの時計はそのときどきで違うため、決まった値はありません。「早めに知らせる」で0〜1000ミリ秒から選べます。動くのはこのページのカウントダウンと音だけです。
音が鳴らないのはなぜですか
ブラウザはページを一度タップするまで音を出しません。発売前に「音をテスト」を押し、端末の音量とマナーモードを確認してください。