営業日計算
土日・祝日を除いて2つの日付の間の営業日数を数えたり、N営業日後の日付を求めたりできます
ツールを読み込んでいます…
土日や祝日を除いて2つの日付の間の営業日数を数え、開始日から指定した営業日数だけ前または後の日付を求めます。「10営業日以内」のような期限をカレンダーの日付に直したいときに使えます。
使い方
- 「期間の営業日数」で開始日と終了日を選ぶと、すぐに日数が表示されます。
- 日付を求めたい場合は、「N営業日後の日付」を開き、開始日、営業日数、方向を入力します。
- 「休日」で毎週の休日を変更し、祝日や会社の休日は「休日を追加」に入力します。
- 表計算ソフトで同じ計算をするには、「数式をコピー」を押してセルに貼り付けます。
計算方法と補足
- 営業日とは、毎週の休日(初期設定は土曜日と日曜日)、祝日、追加した休日のいずれにも当たらない日です。週末と重なる祝日は1回だけ除外されます。
- 祝日は国や地域によって異なるため、このページには組み込まれていません。自分に当てはまる祝日を追加してください。
- 「開始日を1日目として数える」をオフにすると、ExcelのWORKDAYと同じように翌営業日から数え始めます。
よくある質問
- 今日から3営業日後は何日ですか?
- 今日の後に続く3つの営業日を数えます。月曜日からなら木曜日、金曜日からなら週末を飛ばすため翌週の水曜日です。
- 土曜日は営業日ですか?
- 通常は営業日ではありません。銀行、役所、多くの契約では月曜日から金曜日を営業日としています。職場が土曜日も営業している場合は、「定休日(毎週)」で土曜日をオフにしてください。
- 1か月の営業日は何日ありますか?
- 祝日がない場合は20〜23日です。「今月」を押すと、今月の日数がわかります。
- ExcelのNETWORKDAYSと同じ結果になりますか?
- はい。開始日と終了日の両方を数え、同じ祝日を使った場合は同じになります。ページの数式には、現在の休日と祝日の設定が反映されています。