音程聴音トレーナー
2つの音を聞いて音程を当てる聴音練習。正答率と音程別の統計つき
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2つの音を聞いて、短2度から完全8度までのどの音程かを当てる聴音練習です。楽器の練習や音楽理論の学習で、音程を耳で聞き分ける力をつけるときに使います。
使い方
- 「方向」「音程の範囲」(初級・中級・自分で選ぶ)、「音域」、「問題数」を選びます。設定は次の問題から反映されます。
- 「開始」を押すと2つの音が再生されます。「もう一度聞く」で同じ音を再生します。
- 音程名のボタンか、ボタンに書かれた数字キーで答えます。正誤、2音の名前、参考曲の例がすぐに表示されます。
- 「次へ」で次の問題に進みます。終了すると正答率と最長連続正解がまとめられます。
- 下の「音程別の正答率」で苦手な音程を確認し、「統計を消去」で記録をやり直せます。
計算方法と補足
- 音は Web Audio で合成した柔らかい音色で、A4 = 440 Hz の平均律(半音 = 2の12乗根)で計算します。
- 音程は半音の数で決まります。短2度 1、長2度 2、短3度 3、長3度 4、完全4度 5、増4度/減5度 6、完全5度 7、短6度 8、長6度 9、短7度 10、長7度 11、完全8度 12 です。
- 初級は長2度・長3度・完全4度・完全5度・完全8度のみ、中級は12種類すべてを出題します。同じ音程は続けて出ません。
- 設定と音程別の統計はこのブラウザーにのみ保存されます。音はボタンを押した後にだけ再生され、マイクは使いません。
よくある質問
- どの音程から練習すればよいですか?
- 初級の範囲を上行で始め、正答率が安定したら中級(すべて)か「自分で選ぶ」で苦手な音程だけを集中して練習します。
- 上行・下行・同時の違いは?
- 上行は低い音の次に高い音、下行は高い音の次に低い音を順に鳴らし、同時は2音を一緒に鳴らします。「ランダム」は問題ごとに3つのうち1つを選びます。
- 増4度と減5度はなぜ1つのボタンですか?
- どちらも半音6個で同じ響きのため、聞くだけでは区別できません。そのため1つのボタンにまとめています。
- 参考曲の例とは何ですか?
- その音程で始まる、広く知られた民謡や古典曲の最初の2音です。たとえば「きらきら星」の冒頭(ド–ソ)が完全5度です。曲そのものは再生しません。
- 統計はどこに保存されますか?
- このブラウザーの保存領域にのみ保存され、どこにも送信されません。「統計を消去」ですべて削除できます。