タップテンポ
曲に合わせて叩くとBPMが分かります。音符ごとの長さの表も表示します
ツールを読み込んでいます…
曲を聴きながら拍に合わせて叩くと、その曲の速さ(BPM)が分かるツールです。テンポの分からない曲の練習や、ディレイやLFOの時間を曲の拍に合わせるときに使います。
使い方
- 音楽に合わせて大きな「タップ」ボタンかキーボードの任意のキーを叩きます。2回目のタップからBPMが表示されます。
- 「平均する範囲」で直近4・8・16回または全部のタップを平均するかを選びます。下に瞬間BPM、タップ回数、ばらつき、平均間隔が出ます。
- 「リセット」かEscキーでやり直します。「休止後に新しく始める」で決めた時間以上空けても新しく数え始めます。
- 「音符の長さ表」には測定したBPMが入ります。数値を直接変えたり「拍子」で1小節の長さを見たりして、「表をコピー」で持ち出せます。
計算方法と補足
- BPM = 60000 ÷ 平均タップ間隔(ms)です。ばらつきはタップ間隔の標準偏差で、小さいほど均等に叩けています。
- 4分音符 = 60000 ÷ BPM ms で、付点は1.5倍、3連符は2/3倍です。Hzは1000 ÷ msで、音符1つにつき1回繰り返すLFOの速さです。
- BPMは4分音符を基準にし、6/8の1小節は8分音符6つとして計算します。最後のBPMと設定はこのブラウザーにだけ保存され、音は「タップ時にクリック音」をオンにしたときだけ鳴ります。
よくある質問
- 何回叩けば正確になりますか?
- 8回以上叩くと平均が安定します。最初の数回がずれても叩き続ければ直り、既定では直近8回を平均します。
- 120 BPMのとき1拍は何msですか?
- 60000 ÷ 120 = 500 msです。8分音符は250 ms、付点8分音符は375 ms、4/4の1小節は2000 msです。
- ディレイタイムを曲に合わせるには?
- 表から欲しい音符のms値をディレイタイムに入れます。たとえば100 BPMの付点8分ディレイは450 msです。
- 測定値が実際のテンポの半分や2倍になります。
- 4分音符ではなく2分音符や8分音符に合わせて叩いた場合です。足で拍を取る速さに合わせて叩き直してください。