ドラムパターンシーケンサー
16ステップのシーケンサーでドラムパターンを作って繰り返し再生
ツールを読み込んでいます…
8トラックのドラムを16ステップ(または32ステップ)のグリッドに打ち込み、繰り返し再生するステップシーケンサーです。リズム練習の伴奏やビートのスケッチに使います。
使い方
- グリッドのマスを押して音を置きます。1回でオン、2回目でアクセント(強)、3回目でオフ。長押しするとすぐにアクセントになります。
- 「再生」を押すとパターンが繰り返され、現在のステップが表示されます。スペースキーでも再生・停止できます。
- 上部でテンポ(BPM)、「スウィング」、「音量」を調整し、2小節必要なら「32ステップ (2小節)」を選びます。各トラックに「ミュート」と音量スライダーがあります。
- 「プリセット」を選んで「プリセットを読み込む」を押すか、「ランダムに埋める」で出発点を作ります。
- 完成したら「WAV をダウンロード」で保存するか、「リンクをコピー」で共有します。
計算方法と補足
- すべての音はブラウザー内で合成します: キック(サイン波のピッチ降下)、スネア(ノイズ+トーン)、ハイハット(フィルターをかけたノイズ)、クラップ(ノイズバースト3回)、リム(クリック)、タム(ピッチ降下)、カウベル(矩形波2つ)。サンプルファイルは使いません。
- 1マスは16分音符で、長さは 60 ÷ BPM ÷ 4 秒、テンポ範囲は 40~240 BPM です。音はオーディオクロックに合わせて先行予約されるため、ページの遅延で拍がずれません。
- スウィングは裏の16分音符(2・4・6…番目のマス)だけを、スウィング n% のとき16分音符の n ÷ 2 % だけ遅らせます。
- WAV ファイルは 44.1 kHz・16ビット・モノラルで、末尾に0.6秒の余韻が付きます。パターンはこのブラウザーにのみ保存され、共有リンクにはパターンだけが含まれます。
よくある質問
- 基本的なロックビートはどう作りますか?
- キックを1・9番目、スネアを5・13番目、クローズドハイハットを奇数番目のマスに置きます。プリセットの「ロック基本」がこのパターンです。
- アクセントは何が違いますか?
- アクセントのマスは大きく鳴ります。各拍の最初のマスにアクセントを置くとグルーヴがはっきりします。
- スウィングはどのくらいが適切ですか?
- 0% がストレート、20~60% でヒップホップやシャッフルの感じになります。裏の16分音符だけが動くので、16分音符のマスを入れると効果が聞こえます。
- WAV を継ぎ目のないループにできますか?
- ファイル末尾に0.6秒の余韻があるので、小節の長さ(60 ÷ BPM × 4 × 小節数 秒)に切り詰めてください。