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ドラムパターンシーケンサー

16ステップのシーケンサーでドラムパターンを作って繰り返し再生

ツールを読み込んでいます…

8トラックのドラムを16ステップ(または32ステップ)のグリッドに打ち込み、繰り返し再生するステップシーケンサーです。リズム練習の伴奏やビートのスケッチに使います。

使い方

  1. グリッドのマスを押して音を置きます。1回でオン、2回目でアクセント(強)、3回目でオフ。長押しするとすぐにアクセントになります。
  2. 「再生」を押すとパターンが繰り返され、現在のステップが表示されます。スペースキーでも再生・停止できます。
  3. 上部でテンポ(BPM)、「スウィング」、「音量」を調整し、2小節必要なら「32ステップ (2小節)」を選びます。各トラックに「ミュート」と音量スライダーがあります。
  4. 「プリセット」を選んで「プリセットを読み込む」を押すか、「ランダムに埋める」で出発点を作ります。
  5. 完成したら「WAV をダウンロード」で保存するか、「リンクをコピー」で共有します。

計算方法と補足

よくある質問

基本的なロックビートはどう作りますか?
キックを1・9番目、スネアを5・13番目、クローズドハイハットを奇数番目のマスに置きます。プリセットの「ロック基本」がこのパターンです。
アクセントは何が違いますか?
アクセントのマスは大きく鳴ります。各拍の最初のマスにアクセントを置くとグルーヴがはっきりします。
スウィングはどのくらいが適切ですか?
0% がストレート、20~60% でヒップホップやシャッフルの感じになります。裏の16分音符だけが動くので、16分音符のマスを入れると効果が聞こえます。
WAV を継ぎ目のないループにできますか?
ファイル末尾に0.6秒の余韻があるので、小節の長さ(60 ÷ BPM × 4 × 小節数 秒)に切り詰めてください。