参考文献の書式作成(APA・MLA・Chicago)
書籍・論文・Webページの情報を入力すると、APA・MLA・Chicagoスタイルの参考文献を作成します
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書籍、学術論文、Webページなどの資料の情報を入力すると、APA、MLA、Chicago、Harvardの各スタイルで参考文献の項目と本文中の引用表記が得られます。
使い方
- 「引用スタイル」と、書籍、学術論文、Webページ、学位論文など8つの「資料の種類」から1つを選びます。
- 「著者」に各著者の名と姓を入力し、続けて資料のタイトル、年、出版社または雑誌の情報、URLを入力します。
- 「参考文献の項目」と「本文中」の結果を確認し、「斜体付きでコピー」か「プレーンテキストでコピー」を押します。
- 複数の資料がある場合は、それぞれ「リストに追加」を押し、「すべて斜体付きでコピー」でリスト全体を貼り付けます。
計算方法と補足
- 対応スタイルは、APA第7版、MLA第9版、Chicago第17版(注・参考文献方式と著者・年方式)、Harvard(Cite Them Right第13版)で、et al.やタイトルの大文字の規則はそれぞれ異なります。
- このページにはサーバーがないため、URLやDOIから情報を調べることはできません。「斜体付きでコピー」を使うと、ワープロソフトで斜体とぶら下げインデントが保たれます。
- 韓国語、中国語、日本語の名前の場合は、「著者名を入力どおりに保持」をオンにすると、名前の順序が入れ替わったりイニシャルに短縮されたりしません。
- リストはアルファベット順に並べられ、この端末のこのブラウザに保存されます。結果は、担当教員や投稿先の雑誌の規定と照らし合わせて確認してください。
よくある質問
- APAとMLAの違いは?
- APAは著者の後に年を括弧で示し、タイトルは文頭のみ大文字にします。MLAは日付を項目の後ろのほうに置き、タイトルの主要な単語をすべて大文字で始めます。スタイルを変えると、リスト全体が書き直されます。
- et al.はいつ使う?
- APA 7の本文中の引用とMLA 9では著者が3人以上のとき、Chicago 17の注では4人以上のときに使います。APAの参考文献リストでは、著者を20人まで記載します。
- WebサイトをAPAで引用するには?
- 「Webページ」を選び、著者、日付、タイトル、サイト名、URLを入力します。日付のないページの場合は「閲覧日」を入力すると、スタイルが求める場合に表示されます。
- DOIから引用を作成できますか?
- できません。自動で調べる機能はないので、資料を見て著者、タイトル、巻、号、ページを入力してください。