GPA・成績スケール換算
4.0・4.3・4.5のGPAスケール、パーセント、レターグレード、10点満点のCGPAを相互に換算します
ツールを読み込んでいます…
GPAを4.5、4.3、4.0の各スケールの間で換算し、パーセント、アメリカのレターグレード、10点満点のCGPA、ドイツの成績、イギリスの学位等級と比較します。出願先から別のスケールで成績を求められたときの参考値として使えます。
使い方
- 上部のタブで、「4.5 · 4.3 · 4.0 GPA」や「10点満点CGPA」などの成績制度を選びます。
- 「4.5 · 4.3 · 4.0 GPA」では、「あなたのGPAの満点」を選び、「あなたのGPA」を入力します。
- 「比例換算」と「評語対応」の2つの方法の結果を比べるか、「評語の対応表をすべて表示」を開きます。
計算方法と補足
- 比例換算:GPA ÷ 元の満点 × 新しい満点。評語対応では、両方のスケールで同じ評語(A+、A、B+ …)を対応させ、その間の値を直線で結びます。
- 100点満点への換算はGPA ÷ 満点 × 100です。4.5スケールでは、韓国でよく使われる55 + GPA × 10という式による値も表示します。学校によって異なります。
- ドイツの成績には、修正バイエルン式1 + 3 × (Nmax − Nd) ÷ (Nmax − Nmin)を使います。アメリカのパーセントの表は編集でき、この端末に保存されます。
- 成績の換算方法は機関によって異なります。すべての値は参考値で、正式な換算は出願先の学校やWESなどの評価機関に従います。
よくある質問
- 4.5満点のGPAを4.0満点に換算するには?
- 4.5満点の4.0は、比例換算では3.56、評語対応では4.0になります。4.0スケールではA+もAも4.0だからです。
- 4.5スケールと4.3スケールの違いは?
- 4.5スケールは0.5刻み(A+ 4.5、A 4.0、B+ 3.5)で、4.3スケールにはマイナスの評語があります(A+ 4.3、A 4.0、A− 3.7)。B+は一方では3.5、もう一方では3.3です。
- CGPAをパーセントに換算するには?
- CBSEの目安となる式はCGPA × 9.5なので、8.0は76%になります。(CGPA − 0.75) × 10など他の式は、「計算式を比較」に表示されます。
- 88%はレターグレードでいうと何?
- ±付きの表(A 93、A− 90、B+ 87 …)では、88%はB+で3.3ポイントです。境界は学校によって異なるため、表は編集できます。