出席・欠席日数計算
必要な出席率を保ったまま、あと何回休めるかを計算します
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学期の授業回数と出席の規定を入力すると、規定を下回るまでにあと何回授業を休めるかがわかります。
使い方
- 「授業の総回数」で「週あたり × 週数」か「総回数」を選び、学期の授業回数を入力します。
- 「これまで」に、「実施済みの授業」、「欠席」、「遅刻」の回数を入力します。
- 「出席の規定」で「最低出席率」(例:75%)か「欠席の上限割合」を選びます。学校で遅刻を欠席に換算している場合は、「遅刻を欠席に換算する」にチェックを入れます。
- 「あと休める回数」を確認します。複数の科目を管理するときは、「科目を追加」を押してそれぞれ別に記録します。
計算方法と補足
- 欠席の上限 = 授業の総回数 × 欠席の許容割合(最低出席率の規定の場合は100%から必要な出席率を引いたもの)で、小数点以下は切り捨てます。「欠席がこの割合に達したら不可(ちょうどでも不可)」を選ぶと、ちょうどその割合に達した場合も不可として扱います。
- あと休める回数 = 欠席の上限 − 欠席として数える回数(遅刻から換算した分を含む)です。現在の出席率は、これまでに実施された授業だけで計算します。
- 出席の規定、遅刻、公欠の扱いは学校や科目によって異なります。学校の規則やシラバスを確認してください。
- 科目は最大20件まで、この端末のこのブラウザにだけ保存されます。
よくある質問
- 出席率75%が必要なとき、何回まで休める?
- 全授業の25%(小数点以下切り捨て)まで休めます。40回なら10回、30回なら7.5回を切り捨てて7回です。
- 遅刻3回で欠席1回になる?
- 学校によります。2回または3回がよくあります。「遅刻の回数 = 欠席1回」に自分の学校の規定を入力してください。次の欠席になるまでにあと何回遅刻できるかもページに表示されます。
- 出席率はどう計算する?
- (実施済みの授業 − 欠席として数える回数)÷ 実施済みの授業 × 100です。20回のうち3回休むと85%になります。
- 出席率がすでに規定を下回っている場合は?
- まだ欠席の上限内であれば、現在の出席率を戻すために何回続けて出席する必要があるかが表示されます。上限を超えている場合は、「なし」と警告が表示されます。