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表をLaTeX・Markdownに変換

表計算ソフトの表を貼り付けると、LaTeX・Markdown・HTMLの表コードを作成します

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ExcelやGoogleスプレッドシートからコピーした表を、LaTeXのtabular、Markdown、HTMLの表のコードに変換します。論文やレポートに表を入れるときや、既存のLaTeX・Markdownの表を編集するときに使えます。

使い方

  1. 「表を編集」で、ExcelやGoogleスプレッドシートからコピーした範囲を任意のセルに貼り付けます。セルは直接編集でき、「行を追加」や「列を追加」で大きさを変えられます。
  2. 各列の上のボックスで、その列の配置を「左揃え(l)」、「中央揃え(c)」、「右揃え(r)」から選びます。
  3. 「出力設定」で、「1行目は見出し」、「booktabsの罫線を使う」、「table環境で囲む(キャプション、ラベル)」を設定します。
  4. 出力形式としてLaTeX、Markdown、HTMLのいずれかを選び、「コピー」か「ダウンロード」を押します。

計算方法と補足

よくある質問

Excelの表をLaTeXに変換するには?
Excelで範囲をコピーし、「表を編集」の最初のセルに貼り付けます。すぐに下にtabularのコードが表示されるので、「コピー」を押して文書に貼り付けます。
booktabsを使うと何が変わる?
表には\toprule、\midrule、\bottomruleの3本の横線だけが使われ、縦線はなくなります。文書のプリアンブルに\usepackage{booktabs}が必要です。
Markdownの表で列を中央揃えにするには?
:---:のように、区切り行の両側にコロンを付けます。ここではその列に「中央揃え(c)」を選べば、出力に自動で反映されます。
セルの結合には対応していますか?
対応していません。編集用の表ではセルを結合できず、取り込んだLaTeXの\multicolumnは空のセルに分割されます。