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ダイヤモンドアート図案を作る

写真を丸または四角のドリルのダイヤモンドアート図案に変換します。キャンバスの幅 cm、色数、記号のマス目、予備を含む色別のドリル数、印刷

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写真をダイヤモンドアート(ダイヤモンドペインティング)の図案に変換します。キャンバスの幅を cm で入れると 2.5 mm のマス目に合わせてマス数が決まり、各マスに最も近いドリルの色と記号が付きます。色ごとのドリル数と予備、袋数、完成サイズとキャンバスのサイズが表示されるので、自分でキットを組むときに使えます。

使い方

  1. 最初は夕日と灯台のサンプルで作った図案が表示されます。自分の写真は「写真や絵をここにドロップするか、クリックして選択」で選ぶか、Ctrl+V で貼り付けます。
  2. 「ドリルの形」で「丸」か「四角」を選び、「キャンバスの幅 cm」を入れます。縦は画像の比率で決まり、「キャンバスの余白(四方)」を含めたキャンバスのサイズが表示されます。
  3. 「最大の色数」でドリルの色数を決めます。写真は「ディザリング」をオンのままにするとグラデーションが残り、1粒だけの点が多いときは「小さな点を整理」を上げます。
  4. 「予備」と「1袋のドリル数」を入れると、一覧に色ごとの必要数、予備を含む数、袋数が表示されます。一覧の色をタップするとその色のマスだけが表示されます。
  5. 「PDFで保存」「印刷」「PNGを保存」で書き出します。大きな図案は「印刷時のマスの大きさ」に合わせて複数ページに分かれ、隣のページと2マスずつ重なります。

計算方法と補足

写真からダイヤモンドアート図案を作るときのサイズと色数

ドリル1粒は 2.5 mm なので、30 cm のキャンバスは横120マス、40 cm なら160マスです。顔が入る写真は目や鼻が分かるように横160マス(40 cm)以上が必要で、風景や単純な絵は100〜120マスでも十分です。ドリル数は横×縦で増えるため、40 × 30 cm のキャンバスは約1万9千粒になります。

写真には20〜30色が合います。色が多すぎると似た色の仕分けに時間がかかり、少なすぎると肌や空が帯状になります。ディザリングをオンにすると少ない色でもグラデーションが滑らかになりますが、1粒ごとに色が変わる箇所が増えるので、貼りやすい図案にしたいときはディザリングをオフにして「小さな点を整理」を2〜3に上げます。

印刷した図案で作業する手順

1枚目には全体の図と一覧(記号・色・数)があり、2枚目以降は「印刷時のマスの大きさ」で分割した図案です。各ページの見出しに全体のどの列・行を含むかが書かれ、隣のページと2マスが薄く塗られて重なるので、合わせて確認できます。

10マスごとに太い線があるので位置を数えやすく、1色ずつ貼るときは画面で一覧の色をタップしてその色のマスだけを表示すると探しやすくなります。白黒プリンターなら「マスの表示」を「記号(白黒)」にして、一覧の記号で色を探します。

よくある質問

写真からダイヤモンドアートの図案はどう作りますか?
写真を追加して、キャンバスの幅 cm と色数を決めるだけです。写真が 2.5 mm のマスに分割され、各マスに最も近いドリルの色と記号が付き、色ごとの数と一緒に印刷できます。
30 cm のキャンバスにはドリルが何粒入りますか?
横120マスで、縦は画像の比率で変わります。30 × 40 cm の縦長なら 120 × 160 = 19,200 粒で、背景を空ければその分減ります。
丸ドリルと四角ドリルのどちらを選べばよいですか?
丸は貼りやすく小さな隙間が見え、四角は隙間なく埋まりますが列を揃える必要があります。マス数と数はどちらも同じで、表示だけが変わります。
予備はどれくらい見込めばよいですか?
通常は10〜20 % を足します。初期値は 15 % で10粒単位に切り上げるため、数の少ない色ほど予備の割合が高くなります。
色のコードはキットの DMC 番号と同じですか?
いいえ。コードはこのツール内の通し番号で、色は目安です。ドリルを別に買うときは一覧の色見本に最も近い色を選んでください。