Excel関数・数式検索
よく使うExcel関数を使用例付きで確認。やりたいことから数式を探し、空欄を埋めて数式を組み立てられます
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VLOOKUP、XLOOKUP、INDEXとMATCH、SUMIFS、IFなど、日常的に使う143のExcel関数を、書式と計算例付きで調べられるリファレンスです。やりたいことから数式を探したり、引数を埋めて数式を組み立てたりすることもできます。
使い方
- 「関数」で、関数名や説明に含まれる語で検索するか、カテゴリを選びます。
- 関数を開くと、書式、引数、計算例の表が表示されます。表の値を変えると結果が再計算されます。
- 関数名がわからない場合は、「やりたいことから探す」で「重複」、「稼働日」、「順位」などと検索します。
- 「数式を組み立てる」で関数を選び、引数のボックスを埋めて「数式をコピー」を押すと、セルに貼り付けられます。
- よく使う関数にはスターを付け、「印刷用まとめ」から印刷できます。
計算方法と補足
- 計算例の結果は、ページに組み込まれた小さな計算機で計算しています。関数の動作と対応バージョンはMicrosoftのサポート記事に、Googleスプレッドシートでの対応はGoogleの関数リストに従っています(2026-10-10に確認)。
- 各関数には「対応バージョン」が表示されます。たとえばXLOOKUP、FILTER、UNIQUEには、Excel 2021以降またはMicrosoft 365が必要です。
- 「引数の区切り文字」を「セミコロン ;」に切り替えると、小数点にカンマを使う地域のExcelと同じ書き方で数式が表示されます。
- お気に入りと設定はこのブラウザに保存されます。
よくある質問
- VLOOKUPの使い方は?
- =VLOOKUP(検索値, 範囲, 列番号, FALSE)。検索値は範囲の最初の列になければならず、最後の引数をFALSEにすると完全一致だけを探します。
- XLOOKUPとVLOOKUPの違いは?
- XLOOKUPは検索範囲と戻り範囲を別々に指定するので、左側の列の値も返せ、初期設定で完全一致になります。Excel 2021以降またはMicrosoft 365が必要です。
- 複数の条件で合計するには?
- SUMIFSを使います。=SUMIFS(合計範囲, 条件範囲1, 条件1, 条件範囲2, 条件2)。合計範囲が最初に来ます。COUNTIFSも同じ形で行数を数えます。
- これらの関数はGoogleスプレッドシートでも使えますか?
- ほとんどは使えます。各関数の「Googleスプレッドシート」に、Googleの関数リストにあるかどうかが表示されます。XMATCHやTEXTSPLITなど、一部は含まれていません。