在籍期間・職歴の合計計算
複数の職歴を合算して、重複期間を二重に数えずに通算の年数・月数・日数を求めます
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各職歴の入社日と退社日を入力すると、在籍期間を合計して、通算の年・月・日、合計月数、合計日数を求めます。重なっている日は1回だけ数えます。履歴書や応募書類の職歴欄を書くときに使えます。
使い方
- 各行に「勤務先」(任意)、「入社日」、「退社日」を入力します。現在の勤務先には「現在も在籍中」にチェックを入れます。
- 行を増やすには「職歴を追加」を押すか、「複数行を貼り付け」に職歴を入れて「読み込んで置き換え」を押します。
- 「計算方法」で「月の数え方」、「退社日を含める」かどうか、必要なら「基準日」を選びます。
- 「通算の在籍期間」と「職歴ごとの結果」の表を確認し、ほかで使うには「結果をコピー」を押します。
計算方法と補足
- 「暦どおりの月」は実際の月の長さを使います。離れた期間が2つ以上ある場合は、端数の日を合計し、30日ごとに1か月とします。
- 「30日 = 1か月」は合計日数を30で割り、整数部分を月、余りを日とし、12か月で1年とします。
- 重なっている職歴や連続している職歴は1つの期間にまとめられ、重なりはその日付と日数とともに一覧表示されます。
- 結果は計算によるもので、在職証明書ではありません。入力内容はこの端末のこのブラウザにのみ保存されます。
よくある質問
- 最終出勤日は在籍期間に含めますか?
- 通常は含めます。「退社日を含める」をオンにすると、2020年3月2日から2023年3月1日までの職歴はちょうど3年になります。
- 同時期に2つの仕事をしていた場合はどう数えますか?
- 重なっている日は1回だけ数えます。ページには、どの2行が、いつからいつまで、何日間重なっているかが表示されます。
- 暦どおりの月と30日で1か月とする方法の違いは?
- 上の3年の例(1,095日)は、暦どおりの月では3年0か月0日、30日で1か月とする方法では3年0か月15日です。提出先の組織が求める方法を使ってください。
- 在籍期間を小数の年数で表示できますか?
- 「年数に換算」で、合計月数 ÷ 12が表示されます。端数の日は30日 = 1か月で換算します。