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在籍期間・職歴の合計計算

複数の職歴を合算して、重複期間を二重に数えずに通算の年数・月数・日数を求めます

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各職歴の入社日と退社日を入力すると、在籍期間を合計して、通算の年・月・日、合計月数、合計日数を求めます。重なっている日は1回だけ数えます。履歴書や応募書類の職歴欄を書くときに使えます。

使い方

  1. 各行に「勤務先」(任意)、「入社日」、「退社日」を入力します。現在の勤務先には「現在も在籍中」にチェックを入れます。
  2. 行を増やすには「職歴を追加」を押すか、「複数行を貼り付け」に職歴を入れて「読み込んで置き換え」を押します。
  3. 「計算方法」で「月の数え方」、「退社日を含める」かどうか、必要なら「基準日」を選びます。
  4. 「通算の在籍期間」と「職歴ごとの結果」の表を確認し、ほかで使うには「結果をコピー」を押します。

計算方法と補足

よくある質問

最終出勤日は在籍期間に含めますか?
通常は含めます。「退社日を含める」をオンにすると、2020年3月2日から2023年3月1日までの職歴はちょうど3年になります。
同時期に2つの仕事をしていた場合はどう数えますか?
重なっている日は1回だけ数えます。ページには、どの2行が、いつからいつまで、何日間重なっているかが表示されます。
暦どおりの月と30日で1か月とする方法の違いは?
上の3年の例(1,095日)は、暦どおりの月では3年0か月0日、30日で1か月とする方法では3年0か月15日です。提出先の組織が求める方法を使ってください。
在籍期間を小数の年数で表示できますか?
「年数に換算」で、合計月数 ÷ 12が表示されます。端数の日は30日 = 1か月で換算します。