フローチャート作成
手順をテキストで入力するとフローチャートを描き、画像として保存できます
ツールを読み込んでいます…
プレーンテキストで書いた手順から、自動でレイアウトされたフローチャートを作り、PNGまたはSVGで保存します。業務手順やアルゴリズムを図にまとめるときなどに使えます。
使い方
- 「手順をテキストで」に、1行に1つずつ手順を書きます。判断は疑問符で終え、その下にインデントして「はい: …」と「いいえ: …」の行を書きます。
- 前の手順に戻る矢印は「→ 手順名」と書きます。例から始めるときは「例1:受注処理」を押します。
- ボックスをタップすると、テキストや形の変更、手順の追加・削除ができます。変更はテキストに反映されます。
- 「オプション」で、方向、配色、タイトル、「スイムレーン(担当ごとに1列)」を選びます。
- 「PNGで保存」「SVGで保存」「印刷」で書き出すか、「ファイルを保存(JSON)」で保存しておきます。
計算方法と補足
- 形の記号:/入出力/、~ 書類、@ 結合子、(開始・終了のテキスト)。はい/いいえ、開始/終了の言葉は、サイトの11言語すべてで認識されます。
- 手順は階層ごとに配置され、矢印は直角に曲がります。ループは外側を回り、ボックスが重なることはありません。
- テキストはこのブラウザに自動で保存され、どこにも送信されません。
よくある質問
- フローチャートの記号の意味は?
- 角の丸い形は開始・終了、長方形は処理、ひし形は判断、平行四辺形は入出力、下辺が波形の形は書類、小さな円は結合子を表します。
- 判断の分岐を3つ以上にできますか?
- できます。判断の下に「高:」「中:」「低:」のようにラベルを付けた行を複数書きます。
- フローチャートでループを描くには?
- 分岐の中に「→ 手順名」と書きます。「→ 手順名 | 再入力」と書くと、矢印にラベルも付きます。
- 各手順の担当者を表示できますか?
- 行の先頭に[営業]のように角かっこで担当を書き、「スイムレーン」をオンにします。