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cron式の作成・解説

cron式をわかりやすい言葉で説明し、次回の実行日時を一覧表示。スケジュールを選んで式を作ることもできます

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cron式をわかりやすい言葉で説明し、次の10回の実行時刻を一覧表示するほか、選んだスケジュールから式を作成します。crontabやスケジューラーの設定を書くときや、既存のスケジュールを確認するときに使えます。

使い方

  1. 「cron式またはcrontabの行」に30 9 * * 1-5のような式を入力します。コマンドを含むcrontabの行全体でも構いません。
  2. 「わかりやすく言うと」と「フィールドごとの説明」を読み、「タイムゾーン」でこの端末またはUTCを選んで、「次回以降の10回の実行」を確認します。
  3. 新しく作るには、「式を作成」で「繰り返し」、時刻、曜日・日を選ぶか、「よく使う例」の横にある「使う」を押します。
  4. 「式をコピー」を押し、crontabや設定ファイルに貼り付けます。

計算方法と補足

よくある質問

毎日午前3時に実行するcron式は?
0 3 * * *です。分が0、時が3、ほかのフィールドはすべての値なので、毎日03:00に実行されます。
cronを5分ごとに実行するには?
分のフィールドに*/5を入れて、*/5 * * * *とします。0分、5分、10分…に実行されます。
平日の午前9時だけ実行するには?
0 9 * * 1-5です。曜日の1-5は月曜日から金曜日です。
0 0 13 * 5は13日の金曜日だけに実行されますか?
いいえ。標準のcronでは、毎月13日と毎週金曜日の両方に実行されます。日と曜日の両方を指定すると、どちらか一方の一致で足りるからです。