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JWTデコーダー

JSON Web Tokenのヘッダーとペイロードをデコードします。トークンが外部に送信されることはありません

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JSON Web Tokenをデコードします。貼り付けるとヘッダーとペイロードがJSONで表示され、有効期限などの時刻のクレームは読みやすい日時に変換されます。ログインやAPI呼び出しが失敗したときに、トークンの中身と期限切れかどうかを確認するのに使えます。

使い方

  1. eyJで始まるJWTを「トークン」に貼り付けます。先頭の「Bearer 」は無視されます。
  2. 「ヘッダー」と「ペイロード」のJSON、および「署名」の部分を確認します。
  3. 「クレーム」の表で、発行日時と有効期限、そして「期限切れ」や「有効」などの状態を確認します。
  4. トークンが信頼できるか確認するには、「署名を検証(任意)」に秘密鍵または公開鍵を入力します。

計算方法と補足

よくある質問

JWTの有効期限を確認するには?
トークンを貼り付けます。「クレーム」の表の「有効期限」(exp)に日時が表示され、状態の列に残り時間または「期限切れ」が表示されます。
JWTは暗号化されていますか?
通常のJWT(JWS)は署名されているだけで暗号化されていないため、誰でも中身を読めます。パスワードなどの秘密情報は入れないでください。5つの部分からなるトークンは暗号化されたJWEで、鍵がないと読めません。
デコードできればトークンが本物だと言えますか?
いいえ。中身は誰でも書き換えられるため、信頼できるのは正しい鍵で検証した署名だけです。「署名を検証(任意)」に鍵を入力すると、「署名は有効」または「署名が無効」と表示されます。