UUID・ハッシュ生成
UUIDを生成し、テキストやファイルのMD5・SHAハッシュを計算します
ツールを読み込んでいます…
UUID v4、UUID v7、ULID、nanoidなどの一意なIDを生成し、テキストやファイルのMD5、SHA-1、SHA-256、SHA-384、SHA-512、CRC32のハッシュを計算します。テストデータ用のIDが必要なときや、ダウンロードしたファイルのチェックサムを確認したいときに使えます。
使い方
- 「UUID」タブで「種類」と「個数」(最大1,000)を選ぶと、「生成したID」にIDが表示されます。新しいIDにするには「もう一度生成」を押し、コピーするか「.txtで保存」を押します。
- 既存のIDを「UUID・ULIDを解析」に貼り付けると、そのバージョンと中に記録された時刻が表示されます。
- 「ハッシュ」タブで「テキスト」か「ファイル」を選んで内容を入れると、アルゴリズムごとに値が表示されます。
- 公開されている値を「期待するチェックサム」に貼り付けると、どの結果と一致するかがわかります。「HMACキー」を入力すると、HMAC-SHAの値も得られます。
計算方法と補足
- UUID v4は、ブラウザの安全な乱数生成器による122ビットのランダムな値を持ちます。UUID v7は現在のUnix時刻(ミリ秒)で始まる(RFC 9562)ため、IDは作られた順に並びます。
- テキストは入力したとおりのUTF-8バイトとしてハッシュされるため、末尾に改行があると結果が変わります。ファイルは4 MBずつ読み込まれ、1 GBを超えるファイルではSHAを省略し、MD5とCRC32だけを計算します。
- すべてこのブラウザ内で計算されます。テキストやファイルがアップロードされたり保存されたりすることはありません。
よくある質問
- UUID v4とv7の違いは?
- v4のUUIDは完全にランダムで、順序はありません。v7のUUIDは作成時刻で始まるため、作られた順に並び、順序が重要なデータベースのキーに適しています。
- UUIDが重複することはありますか?
- v4のUUIDは122ビットのランダムな値を持ち、とりうる値は2の122乗通りです。理論上は重複もありえますが、その可能性は極めて低いため、実用上は一意なものとして扱われます。
- ダウンロードしたファイルのSHA-256チェックサムを確認するには?
- 「ハッシュ」タブで「ファイル」を選んでファイルをドロップし、ダウンロードページに書かれた値を「期待するチェックサム」に貼り付けます。一致すれば、一致したアルゴリズムの名前が表示されます。
- MD5はパスワードの保存に使っても安全ですか?
- いいえ。MD5とSHA-1はセキュリティの面ではすでに破られています。ファイルの偶発的な変化を検出する用途にだけ使ってください。