YAML検証・YAML⇔JSON変換
YAMLのエラーをチェックし、YAMLとJSONを相互変換します
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YAMLの構文エラーを行と列付きで見つけ、YAMLとJSONを双方向に変換します。Docker Compose、Kubernetes、CIの設定などのYAMLファイルが読み込めない理由を調べたいときや、JSONのデータをYAMLに移したいときに使えます。
使い方
- 左の「YAML」ボックスにYAMLを貼り付けるか、「ファイルを開く」を押します。「JSON」ボックスがすぐに更新され、「正しいYAML」または「YAMLエラー」が表示されます。
- エラーの場合は原因とヒントを読み、「その行へ移動」を押します。インデントにタブが使われている場合は、「タブをスペースに置き換え」を押します。
- JSONをYAMLにするには、右のボックスにJSONを貼り付けます。「インデント」「キーを並べ替える」「複数ドキュメント ↔ JSON配列」で結果が変わります。
- 結果は「.yamlで保存」または「.jsonで保存」でダウンロードします。
計算方法と補足
- YAMLはjs-yamlライブラリ(MITライセンス)で読み込み、YAML 1.2のコアスキーマに従います。古いYAML 1.1のパーサーでは異なる解釈になる値には、別途警告が表示されます。
- 「YAMLのインデントを整える」はYAMLを書き直すため、コメントは削除されます。
- 変換はすべてこのブラウザで行われます。入力した内容が保存されたり送信されたりすることはありません。30 MBを超えるファイルは開けません。
よくある質問
- YAMLのインデントにタブは使えますか?
- いいえ。YAMLのインデントに使えるのはスペースだけです。タブが見つかると、エラーとともに「タブをスペースに置き換え」ボタンが表示されます。
- YAMLでnoやyesがtrueやfalseになるのはなぜですか?
- YAML 1.1のパーサーは、yes、no、on、offをtrueまたはfalseとして読み取ります。YAML 1.2ではtrueとfalseだけが真偽値ですが、単語を文字列のまま残す最も安全な方法は、"no"のように引用符で囲むことです。
- 0755や1.10のような値が変わってしまうのはなぜですか?
- 引用符がないと数値として読み取られるため、先頭や末尾のゼロが消えます。郵便番号、バージョン番号、ファイルモードなど、書いたとおりに残す必要がある値は引用符で囲んでください。
- YAMLではコロンの後にスペースが必要ですか?
- はい。キーと値はkey: valueのように、コロンの後にスペースを入れて書きます。スペースがないと、key:valueは1つの文字列として読み取られます。