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YAML検証・YAML⇔JSON変換

YAMLのエラーをチェックし、YAMLとJSONを相互変換します

ツールを読み込んでいます…

YAMLの構文エラーを行と列付きで見つけ、YAMLとJSONを双方向に変換します。Docker Compose、Kubernetes、CIの設定などのYAMLファイルが読み込めない理由を調べたいときや、JSONのデータをYAMLに移したいときに使えます。

使い方

  1. 左の「YAML」ボックスにYAMLを貼り付けるか、「ファイルを開く」を押します。「JSON」ボックスがすぐに更新され、「正しいYAML」または「YAMLエラー」が表示されます。
  2. エラーの場合は原因とヒントを読み、「その行へ移動」を押します。インデントにタブが使われている場合は、「タブをスペースに置き換え」を押します。
  3. JSONをYAMLにするには、右のボックスにJSONを貼り付けます。「インデント」「キーを並べ替える」「複数ドキュメント ↔ JSON配列」で結果が変わります。
  4. 結果は「.yamlで保存」または「.jsonで保存」でダウンロードします。

計算方法と補足

よくある質問

YAMLのインデントにタブは使えますか?
いいえ。YAMLのインデントに使えるのはスペースだけです。タブが見つかると、エラーとともに「タブをスペースに置き換え」ボタンが表示されます。
YAMLでnoやyesがtrueやfalseになるのはなぜですか?
YAML 1.1のパーサーは、yes、no、on、offをtrueまたはfalseとして読み取ります。YAML 1.2ではtrueとfalseだけが真偽値ですが、単語を文字列のまま残す最も安全な方法は、"no"のように引用符で囲むことです。
0755や1.10のような値が変わってしまうのはなぜですか?
引用符がないと数値として読み取られるため、先頭や末尾のゼロが消えます。郵便番号、バージョン番号、ファイルモードなど、書いたとおりに残す必要がある値は引用符で囲んでください。
YAMLではコロンの後にスペースが必要ですか?
はい。キーと値はkey: valueのように、コロンの後にスペースを入れて書きます。スペースがないと、key:valueは1つの文字列として読み取られます。