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Unixタイムスタンプ変換

Unixタイムスタンプと日時を相互に変換します

ツールを読み込んでいます…

Unixタイムスタンプ(エポック秒)を読みやすい日時に変換し、日時をタイムスタンプに戻すこともできます。ログ、データベース、APIのレスポンスにある数値がいつを指すのかを調べるのに使えます。

使い方

  1. 上部の「現在のUnixタイムスタンプ(秒)」はリアルタイムで更新されます。「秒をコピー」または「ミリ秒をコピー」を押すと取得できます。
  2. 「タイムスタンプ → 日時」に数値を入力すると、選んだタイムゾーン、UTC、ISO 8601、RFC 2822での日時と「現在との差」が表示されます。「単位」はたいていの場合「桁数から自動判定」のままで構いません。
  3. 「日時 → タイムスタンプ」で「日時」と「タイムゾーン」を選ぶと、秒とミリ秒の値が得られます。
  4. 多くの値を「まとめて変換」に貼り付けたり、「2つのタイムスタンプの差」で2つの時点を比べたりできます。

計算方法と補足

よくある質問

Unixタイムスタンプとは?
1970-01-01 00:00:00 UTCからの秒数です。うるう秒は数えないため、1日は常にちょうど86,400秒です。
13桁のタイムスタンプとは?
ミリ秒単位の値です。10桁は秒、13桁はミリ秒を表し、JavaScriptのDate.now()はミリ秒を返します。1000で割ると秒になります。
Unixタイムスタンプはタイムゾーンによって変わりますか?
いいえ。同じ瞬間はどこでも同じ数値で、変わるのは表示される現地の日時だけです。タイムスタンプ0は、UTCでは1970-01-01 00:00、ニューヨークでは1969-12-31 19:00です。
2038年問題とは?
符号付き32ビット整数で保持できるのは最大2147483647秒、つまり2038-01-19 03:14:07 UTCまでで、それを過ぎると値がオーバーフローします。時刻を64ビットで保存するシステムでは、この問題は起きません。