Unixタイムスタンプ変換
Unixタイムスタンプと日時を相互に変換します
ツールを読み込んでいます…
Unixタイムスタンプ(エポック秒)を読みやすい日時に変換し、日時をタイムスタンプに戻すこともできます。ログ、データベース、APIのレスポンスにある数値がいつを指すのかを調べるのに使えます。
使い方
- 上部の「現在のUnixタイムスタンプ(秒)」はリアルタイムで更新されます。「秒をコピー」または「ミリ秒をコピー」を押すと取得できます。
- 「タイムスタンプ → 日時」に数値を入力すると、選んだタイムゾーン、UTC、ISO 8601、RFC 2822での日時と「現在との差」が表示されます。「単位」はたいていの場合「桁数から自動判定」のままで構いません。
- 「日時 → タイムスタンプ」で「日時」と「タイムゾーン」を選ぶと、秒とミリ秒の値が得られます。
- 多くの値を「まとめて変換」に貼り付けたり、「2つのタイムスタンプの差」で2つの時点を比べたりできます。
計算方法と補足
- 自動判定は整数部分の桁数で行います。11桁までは秒、14桁まではミリ秒、17桁まではマイクロ秒、それより長いものはナノ秒とみなします。
- 夏時間のために現地時刻が飛ばされたり重複したりする場合は、どのように解釈したかが表示されます。
- このブラウザに記憶されるのは、選んだタイムゾーンと単位だけです。入力した数値は保存されません。
よくある質問
- Unixタイムスタンプとは?
- 1970-01-01 00:00:00 UTCからの秒数です。うるう秒は数えないため、1日は常にちょうど86,400秒です。
- 13桁のタイムスタンプとは?
- ミリ秒単位の値です。10桁は秒、13桁はミリ秒を表し、JavaScriptのDate.now()はミリ秒を返します。1000で割ると秒になります。
- Unixタイムスタンプはタイムゾーンによって変わりますか?
- いいえ。同じ瞬間はどこでも同じ数値で、変わるのは表示される現地の日時だけです。タイムスタンプ0は、UTCでは1970-01-01 00:00、ニューヨークでは1969-12-31 19:00です。
- 2038年問題とは?
- 符号付き32ビット整数で保持できるのは最大2147483647秒、つまり2038-01-19 03:14:07 UTCまでで、それを過ぎると値がオーバーフローします。時刻を64ビットで保存するシステムでは、この問題は起きません。