XML整形・検証
XMLを整形・圧縮し、構文エラーを見つけてツリー表示で確認できます
ツールを読み込んでいます…
1行になっていたりインデントが崩れていたりするXMLを整形し、構文エラーがあれば、その行、列、直し方を表示します。設定ファイル、APIのレスポンス、SVG、RSSなどのXMLを読んだり修正したりするときに使えます。
使い方
- 「XML入力」にXMLを貼り付けるか、「ファイルを開く」を押します。正しいXMLなら「整形式のXML」、そうでなければ「整形式ではありません」と位置が表示されます。
- 「インデント」でスペース2つ、スペース4つ、タブのいずれかを選ぶか、1行にするなら「圧縮」を選びます。「属性を1行に1つずつ」と「コメントを削除」も使えます。
- 「ツリー」タブでは要素を展開・折りたたみでき、要素を選んで「XPathをコピー」できます。「XPath」タブでは「実行」を押して式を評価します。
- 「JSON」タブには、ドキュメントをJSONに変換したものが表示されます。結果をコピーするか、「.xmlで保存」または「.jsonで保存」を押します。
計算方法と補足
- チェックは整形式のドキュメントに関するXML 1.0の規則に従います。ルート要素が1つであること、タグが対応していること、属性が引用符で囲まれていること、実体が宣言されていることです。DTDやXSDスキーマによる検証は行いません。
- JSONの結果では、属性は@で始まるキーになり、その横のテキストは#textに入り、同じ名前の子要素が繰り返す場合は配列になります。値はすべて文字列のままです。
- XMLはこのブラウザの中だけで処理され、保存も送信もされません。60 MBを超えるファイルは開けません。
よくある質問
- XMLのエラー箇所はどうやって見つければいいですか?
- エラーには、行と列の番号、原因、修正のヒントが表示されます。「エラー箇所へ移動」を押すと、入力のその場所に移動します。
- &の文字でXMLエラーになるのはなぜですか?
- XMLでは、アンパサンドそのものは&と書く必要があります。あらかじめ定義されている実体は< > & " 'の5つだけなので、 のようなHTMLの名前は と書く必要があります。
- XMLをJSONに変換できますか?
- はい、「JSON」タブで変換できます。id属性はキー"@id"になり、属性がなくテキストだけの要素は単純な文字列になります。ダウンロードするには「.jsonで保存」を押します。
- XPath式を試すには?
- 「XPath」タブの「XPath式」に//book/titleやcount(//book)のような式を入力し、「実行」を押します。ブラウザのXPath 1.0エンジンで実行されます。