点つなぎプリント作成 — 写真や絵から作れる
写真や用意された絵から、番号付きの点つなぎ(数字つなぎ)を作って印刷できます。完成した形は答えのページに付きます。
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用意された20種類の絵、または写真や絵の輪郭から、番号付きの点つなぎプリントを作ります。完成した輪郭を示す答えのページも付けられます。数を数える遊びをすぐに印刷したい保護者や先生向けのツールです。
使い方
- 「絵」で「用意された絵」のまま1つ選ぶか、「自分の写真や絵」を選んで画像を追加します。赤い線が、見つかった輪郭を示します。
- 「点の数」を10〜150の間で決め、「数字」で 1, 2, 3… か、2とび・5とび・10とびを選びます。
- 「数字の大きさ」と「点の大きさ」を選びます。小さな子ども向けには「うすいガイド線を表示」をオンにします。
- 「PDFとして保存」「印刷」「1ページ目をPNGとして保存」のいずれかを押します。「答えのページを付ける」をオンにすると、2ページ目に完成した輪郭が入ります。
計算方法と補足
- 主な物の輪郭をふちに沿って1ピクセルずつたどり(ムーア近傍追跡)、ラマー・ダグラス・ポーカー法で単純化して角を点にしたあと、選んだ点の数ちょうどになるように間隔をそろえます。
- 点は輪郭に沿って一番上から時計回りに番号が付くので、子どもが引く線が交差することはありません。番号は形の外側の、ほかの番号・点・線に重ならない位置に置かれます。
- 写真の場合は、長い辺が480ピクセルになるまで縮小し、明るさで物と背景に分け(大津の二値化)、穴を埋めたいちばん大きな物だけを使います。写真の内側の細かい部分は点になりません。
- 選んだ設定はこのブラウザに保存されますが、写真は保存されません。
点つなぎの点の数は何歳で何個くらい?
おおよその目安として、20まで数えるのを練習中の子どもには10〜20個、自信をもって数えられる子どもには30〜50個、年上の子どもには60〜150個で長めのパズルになります。2とび・5とび・10とびにすると、同じ絵がとび数えの練習になります。点30個で「5とび」にすると、数字は5から150までになります。
点が少ないほど形は単純になります。何の絵かわかりにくいときは点を増やし、数字が混み合うときは点を減らすか数字を小さくしてください。
写真から点つなぎを作る方法
白いテーブルの上のおもちゃや紙に描いた絵のように、はっきりした無地の背景に物が1つだけあり、画像の端に触れていない写真がいちばんうまくいきます。赤い輪郭が背景の一部まで含んでしまう場合は、「明るさのしきい値」を動かすか、「物の明るさ」を「背景より暗い」または「背景より明るい」に設定してください。
よくある質問
- 点つなぎの線が交差することはありますか?
- ありません。点は輪郭に沿って順番に並び、用意された絵は、すべての点を通って閉じる線が交差しないことを確認済みです。
- 2とびや5とびの点つなぎは作れますか?
- はい。「数字」で「2とび」「5とび」「10とび」を選ぶと、点の番号が 2, 4, 6…、5, 10, 15…、10, 20, 30… になります。
- 子どもはどこから始めればいいですか?
- 星印の付いた点からです。星は輪郭のいちばん高い位置にあります。最後の点を星につなぐと絵が閉じます。
- 答えのページはありますか?
- あります。「答えのページを付ける」をオンにすると、2ページ目に完成した輪郭と薄いグレーの番号が表示されます。