陣痛タイマー
タップして、陣痛の長さと間隔を記録します
ツールを読み込んでいます…
陣痛が始まったときと終わったときに大きなボタンを押すだけで、陣痛の長さと間隔を記録し、直近1時間と直近6回の平均を表示します。記録は医療スタッフに見せたり送ったりできます。
使い方
- 陣痛が始まったら「陣痛がきた」を押し、終わったら同じボタン(「陣痛がおさまった」)を押します。ボタンは片手で押せる大きさで、スペースキーも使えます。
- 「直近1時間」と「直近6回」で平均の長さと間隔を、「直近60分」のバーでパターンを確認します。
- 押し間違えたときは、「記録」の表の「編集」で時刻を変えたり、削除したり、メモを加えたりします。
- 「記録をテキストとしてコピー」または「共有」で記録を送れます。暗い場所では「夜間モード」を使い、終わったら「すべての記録を消去」を押します。
計算方法と補足
- 長さは陣痛の始まりから終わりまで、間隔は前の陣痛の始まりから今回の陣痛の始まりまでです。
- 時刻は端末の時計から取るため、画面のロック、ほかのアプリ、日付の変わり目は結果に影響しません。「画面をオンのままにする」は、ブラウザが対応している場合にだけ使えます。
- このツールは時刻を記録するだけです。病院に連絡するタイミングは、医療スタッフの指示に従ってください。
- 記録はこのブラウザに残り、再読み込みしても消えません。保存をオフにしている場合は、ページを閉じると消えます。
よくある質問
- 陣痛の間隔の測り方は?
- ある陣痛の始まりから次の陣痛の始まりまでを測ります。2:00に始まり、次が2:05に始まったなら、間隔は5分です。
- 陣痛の長さはどう測る?
- 始まった瞬間から終わった瞬間までです。両方の瞬間にボタンを押すと、「長さ」の列に分と秒が表示されます。
- スマホの画面が消えても計測は続く?
- 続きます。ボタンを押した時刻を保存して差を計算するので、戻ってきたときに経過した時間が正しく表示されます。
- 病院に行くタイミングは?
- このツールはそのための基準を設けていません。医療スタッフから受けた指示に従い、必要なら記録をテキストでコピーして見せてください。