排卵日計算
前回の生理開始日と周期から、排卵予定日と妊娠しやすい期間をカレンダーで表示します
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前回の生理の開始日と平均の周期を入力すると、カレンダー法で排卵予定日と妊娠しやすい期間を推定し、今後6周期を表とカレンダーで示します。妊活のタイミングのおおよその目安になります。
使い方
- 「最終月経の開始日」と「平均の月経周期」を入力します。例の値が入っているので、すぐに結果が表示されます。
- 「月経の期間(任意)」を加えると、カレンダーに生理予定日が表示されます。
- 周期にばらつきがある場合は、「周期が不規則(最短と最長を入力)」にチェックを入れ、「最短の周期」と「最長の周期」を入力します。妊娠しやすい期間が広がります。
- 「カレンダー」(● 生理、◆ 妊娠しやすい期間、★ 排卵予定日)と「今後6周期」の表を確認します。
計算方法と補足
- 次の生理 = 生理開始日 + 平均周期。排卵予定日 = 次の生理 − 14日。妊娠しやすい期間 = 排卵予定日の5日前から1日後まで。
- この方法は、排卵から次の生理まで約14日であることを前提としています。実際の排卵は人や周期によって異なるため、これは避妊法ではなく、医学的な助言でもありません。
- 妊娠の確率やパーセントは表示しません。
- 入力内容は、「入力内容をこの端末に保存する」にチェックが入っている間だけこのブラウザに保存され、「保存した入力内容を消去」で削除されます。
よくある質問
- 排卵日の計算方法は?
- 次の生理予定日から14日を引きます。10月1日に始まった28日周期なら、次の生理は10月29日、排卵は10月15日と予想されます。
- 妊娠しやすい日はいつ?
- この計算ツールでは、排卵予定日の5日前から1日後までを表示します。上の例では10月10日から10月16日です。
- 生理不順の場合はどう計算する?
- 最も短い周期の排卵日の5日前から、最も長い周期の排卵日の1日後までが期間になります。26〜32日周期なら、周期の8日目から20日目です。
- 生理周期35日の排卵日はいつ?
- 35 − 14 = 21なので、生理開始から21日後、つまり周期の22日目と推定されます。