離乳食の作り置き・分量計算
おかゆの米と水の比率と、作り置きで冷凍キューブがいくつできるかを計算します
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選んだ割合で離乳食のおかゆを作るときの水の量と、何食分になるかを計算します。作り置きのペーストから冷凍キューブがいくつできて何日もつか、1食の合計も計算できます。
使い方
- 「おかゆの割合」で米の「計量の基準」と「水の割合」を選び、「米の量」を入力すると、水の量とできあがりの量が表示されます。
- 「1食分」を入力すると食数がわかります。逆算するには「食数から米と水の量」を選びます。
- 「冷凍キューブ」で、食材ごとの「重さ(g)」、「計量時の状態」、「キューブのサイズ」を入力します。「1日に使うキューブ数」を加えると、何日もつかがわかります。
- 「1食の合計」で、1食に含まれる各食材の個数と重さを入力します。
計算方法と補足
- 水の量 = 米 × 割合 です。できあがりの量 =(米 + 水)×(1 − 調理中に失われる割合)で、初期値では10%が失われるとしています。水1 mlは1 gとして数えます。
- 同じ割合でも、米粉やご飯から作ると、浸水させた米から作るより薄いおかゆになります。レシピがどれを基準にしているか確認してください。
- かたさ、月齢ごとの量、新しい食材を始める時期は扱っていません。小児科医や公的なガイドに従ってください。食材の一覧はこのブラウザに保存されます。
よくある質問
- 米30 gで10倍がゆを作るときの水の量は?
- 30 × 10 = 300 mlの水です。調理中に10%失われるとすると、できあがりは約297 gで、60 gずつなら4食分と少し余ります。
- 割合は浸水した米と米粉のどちらが基準?
- レシピによって異なります。このツールは「計量の基準」で選んだものの量に割合をかけるので、レシピと同じ基準を選んでください。
- ペーストから冷凍キューブはいくつできる?
- 調理後の重さをキューブのサイズで割ります。調理後のペースト200 gを20 mlのキューブにすると10個でき、1日2個なら5日もちます。
- 月齢に合った割合はどれ?
- このツールは月齢ごとのかたさを決めません。割合は小児科医や公的な離乳食のガイドに従って選び、分量の計算にこのツールを使ってください。