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離乳食の作り置き・分量計算

おかゆの米と水の比率と、作り置きで冷凍キューブがいくつできるかを計算します

ツールを読み込んでいます…

選んだ割合で離乳食のおかゆを作るときの水の量と、何食分になるかを計算します。作り置きのペーストから冷凍キューブがいくつできて何日もつか、1食の合計も計算できます。

使い方

  1. 「おかゆの割合」で米の「計量の基準」と「水の割合」を選び、「米の量」を入力すると、水の量とできあがりの量が表示されます。
  2. 「1食分」を入力すると食数がわかります。逆算するには「食数から米と水の量」を選びます。
  3. 「冷凍キューブ」で、食材ごとの「重さ(g)」、「計量時の状態」、「キューブのサイズ」を入力します。「1日に使うキューブ数」を加えると、何日もつかがわかります。
  4. 「1食の合計」で、1食に含まれる各食材の個数と重さを入力します。

計算方法と補足

よくある質問

米30 gで10倍がゆを作るときの水の量は?
30 × 10 = 300 mlの水です。調理中に10%失われるとすると、できあがりは約297 gで、60 gずつなら4食分と少し余ります。
割合は浸水した米と米粉のどちらが基準?
レシピによって異なります。このツールは「計量の基準」で選んだものの量に割合をかけるので、レシピと同じ基準を選んでください。
ペーストから冷凍キューブはいくつできる?
調理後の重さをキューブのサイズで割ります。調理後のペースト200 gを20 mlのキューブにすると10個でき、1日2個なら5日もちます。
月齢に合った割合はどれ?
このツールは月齢ごとのかたさを決めません。割合は小児科医や公的な離乳食のガイドに従って選び、分量の計算にこのツールを使ってください。