本文へスキップ

迷路作成 — 子ども向けの迷路を無料で印刷

大きさ、難しさ、形を選んで迷路を作り、印刷またはPDFとして保存できます。答えの道は別のページに付きます。

ツールを読み込んでいます…

子どもに迷路をせがまれたら、大きさと形を選ぶだけで、答えの道を別ページに付けた印刷用の迷路ができます。四角形のほか、円形・三角形・六角形の迷路、ハートや星や動物の形、名前の最初の文字などの文字の形の迷路も作れます。画面上で指を使って道をなぞることもできます。

使い方

  1. 「難易度のプリセット」で「幼児(8×8、広い道)」「小学生(15×15)」「むずかしい(40×40)」のどれかを選ぶか、「列」と「行」を入力します。
  2. 「形」(四角形、円形、三角形、六角形のマス、絵の形、文字や数字)を選び、次に「作り方」と「入口と出口」を選びます。
  3. 「見た目と印刷の設定」を開くと、道の幅、壁の太さ、スタートとゴールの絵、タイトル、「1ページあたりの迷路数」、「答えのページを付ける」を設定できます。
  4. 「PDFとして保存」か「印刷」を押します。迷路が気に入らなければ「新しい迷路を作る」を押します。
  5. 「画面で解く」タブでは、スタートから指やマウスで道をなぞります。線は壁を越えられず、ゴールに着くと表示されます。

計算方法と補足

迷路の作り方(アルゴリズム):簡単な迷路・難しい迷路になるのはどれ?

再帰的バックトラック法は、一方向にできるだけ掘り進み、行き詰まったら戻ってまた掘るので、長く曲がりくねった通路と長い答えの道ができます。プリム法は1つのマスから周りへ均等に広がり、短い行き止まりがたくさんできます。ハント・アンド・キル法は長い道を掘り、行き詰まるとまだ掘っていないマスを探して再開するので、両方の特徴がまざります。

二分木法とサイドワインダー法は、上の辺に沿って(二分木法は左の辺にも)長くまっすぐな道ができ、解きやすいので小さな子どもに向いています。サイドワインダー法は四角形でのみ使えます。ほかの形では、二分木法が「常にスタートの角の方向へつなぐ」という同じルールを使います。

幼児向けの迷路の大きさは何マスがいい?

はじめての迷路なら、8×8くらいでマスが15 mm以上のものがおすすめです。クレヨンや太いペンでも壁に触れずに線を引けます。「幼児」のプリセットは、8×8、15 mmのマス、太い壁、1ページに迷路1つに設定されています。

小学生なら15×15から始めて、25×25や40×40へ進めます。マスの数が同じでも作り方によって難しさが大きく変わるので、ページに表示される分かれ道の数を参考に選んでください。

よくある質問

答えも印刷できますか?
「答えのページを付ける」をオンにすると、迷路のページのあとに答えの道を描いたページが付きます。道は赤い点線か薄い帯で表示できます。
答えが2通りある迷路になることはありますか?
ありません。どの迷路も、n個のマスに対して通路がちょうどn−1か所の完全迷路なので、スタートからゴールまでの道は1本だけです。
子どもの名前の頭文字の形をした迷路は作れますか?
「形」で「文字や数字」を選び、「文字」に1〜2文字を入力します。30×30マス以上にすると、文字の形がわかりやすくなります。
丸い迷路を作るには?
「形」で「円形(同心円)」を選び、「輪の数」を設定します。「外側から中心へ」にすると、外側の縁から始まって真ん中がゴールになります。
同じ迷路をあとでもう一度作れますか?
「迷路番号」をメモしておいてください。同じ設定で同じ番号を入力すると、まったく同じ迷路が作られます。