自動車ローン計算
車両価格・頭金・金利・期間から月々の返済額と総利息を計算します
ツールを読み込んでいます…
車両価格、頭金、下取り額、税金と諸費用、金利、返済期間から、自動車ローンの月々の返済額と利息の総額を計算します。新車や中古車で、返済期間を長くしたり短くしたりすると返済額と利息がどう変わるかを確認するのに使えます。
使い方
- 「車両価格」「頭金」「下取り額」を入力します。
- 「金利(実質年率)」と「返済期間」(月数)を入力すると、「月々の返済額」がすぐに表示されます。
- 「税金と諸費用」にパーセントか金額を入力し、「税金と諸費用をローンに含める」かどうかを選びます。
- 「返済期間の比較」で36、48、60、72か月を確認し、「CSVとして保存」で「返済予定表」をダウンロードします。
計算方法と補足
- 借入額 = 価格 − 頭金 − 下取り額 で、税金と諸費用をローンに含める場合はそれも加えます。返済額は、月利 = 実質年率 ÷ 12 で計算した毎月一定の金額です。
- 固定金利で、借入の1か月後から返済が始まるものと仮定しています。端数処理や日数の数え方の違いにより、金融機関の数字とわずかに異なることがあります。
- 返済期間は1〜120か月の範囲で設定できます。
よくある質問
- 自動車ローンは返済期間が長い方がいい?
- 期間を長くすると月々の返済額は下がりますが、利息を払う月数が増えるため、利息の総額は多くなります。「返済期間の比較」の表で両方を並べて確認できます。
- 頭金を増やすとどうなりますか?
- 借入額が同じ額だけ減るため、月々の返済額と利息の総額の両方が下がります。「契約時に必要な現金」は増えます。
- 車のローンの返済額はどうやって計算しますか?
- 返済額 = 借入額 × 月利 ÷ (1 − (1 + 月利)^−月数) です。返済額は一定で、初めのうちは大部分が利息、後になるほど大部分が元金になります。
- 下取りはどう入力しますか?
- 販売店があなたの車に支払う額から、その車にまだ残っているローンを引いた金額を「下取り額」に入力します。その分だけ借入額が減ります。