家賃の分担計算(ルームシェア)
部屋の広さや設備に応じて同居人で家賃を分け、光熱費も分担します
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部屋の広さや付加価値に応じて同居人で家賃を分け、光熱費などを分担し、誰が誰にいくら送ればよいかを求めます。部屋の広さが違う場合や、月の途中で入居した人がいる場合に使えます。
使い方
- 「家賃」タブで「家賃の総額」を入力し、「分け方」を選びます。「組み合わせ(共用部分 + 広さ)」の場合は、「共用スペース分」を設定します。
- 部屋ごとに「部屋の広さ」と「付加価値」、そこに住む人の名前を入力します。相部屋の場合は「この部屋に人を追加」を押します。
- 「光熱費など」タブで各請求を入力し、均等、滞在日数、使用割合のいずれかで分けるかを選びます。
- 「精算」タブで、家賃と光熱費などを誰が支払ったかを選ぶと、「送金」がわかります。「まとめをコピー」を押すと、グループチャットに貼り付けられます。
計算方法と補足
- 組み合わせ方式:負担額 = 家賃 × 共用部分 ÷ 人数 + 家賃 × (1 − 共用部分) × 部屋の重み ÷ 重みの合計 ÷ その部屋の人数。部屋の重み = 広さ × (1 + 付加価値)。
- 負担額は「丸める単位」の単位に丸められます。端数は1人に割り当てられるので、負担額の合計は必ず総額と一致します。
- 送金は、できるだけ少ない回数になるように計算します。
- 名前、金額、収入はこのブラウザにのみ保存されます。「保存したデータを消去」で削除できます。
よくある質問
- 部屋の広さが違う場合、家賃を公平に分けるには?
- よくある方法は、共用スペースを均等に分け、残りを部屋の広さで分けることです。家賃3,000、共用部分30%、部屋が13、10、10 m²の場合、負担額は約1,127、936、936になります。
- 相部屋の場合はどうなる?
- 2人でその部屋の分を半分ずつ分け、それぞれが共用スペースの1人分を支払います。
- 月の途中で入居した人がいる場合、光熱費はどう分ける?
- 「滞在日数で」を選び、各人が住んだ日数を入力します。30日のうち15日住んだ人は、ほかの人の半分を支払います。
- 家賃を収入に応じて分けられますか?
- できます。「収入に応じて」を選んで各人の収入を入力すると、家賃が収入の比率で分けられます。収入はこの端末に残ります。