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返済負担率計算(DTI・DSR・LTV)

収入と借入から、DSR・DTI(返済負担率)・LTVを計算します

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収入とローンから、フロントエンドDTIとバックエンドDTI、返済負担率(DSR)、韓国方式のDTI、LTVを計算します。自分で入力した基準があれば、あとどれだけ元金を借りられるかも見積もります。

使い方

  1. 「収入の入力単位」を選び、「税込収入(額面)」を入力します。LTVを求める場合は「住宅の評価額」も入力し、固定資産税や保険などの「その他の住居費(月額)」を加えます。
  2. 「現在のローン」で、各ローンの「種類」「残高または新規借入額」「金利(年利)」「残り期間」「返済方法」を入力します。ローンを増やすには「ローンを追加」を使います。
  3. 右側に比率とバーがすぐに表示されます。
  4. 「自分で決める基準」に基準を入力し、「想定する新規ローン」を設定すると、追加で借りられる元金がわかります。

計算方法と補足

よくある質問

返済負担率(DTI)の計算方法は?
住居費を含めた月々の債務返済額を合計し、税込月収で割ります。月収6,000で返済額が2,000なら、バックエンドDTIは33.3%です。
フロントエンドDTIとバックエンドDTIの違いは?
フロントエンドは、住宅ローンの返済、固定資産税、保険などの住居費だけを数えます。バックエンドは、自動車ローン、学生ローン、個人ローンなど、ほかのすべての債務返済を加えます。
DSRとは?
返済負担率(DSR)は、すべてのローンの1年間の元利返済額を1年間の収入で割ったものです。バックエンドDTIに近いですが、ローン以外の住居費は含みません。
見積もった金額は審査で借りられるということ?
いいえ。入力した基準、金利、期間に基づく計算にすぎません。審査は金融機関独自の判断によります。