複利計算
元本と毎月の積立が複利でどう増えるかを確認できます
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元本と定期的な積立が、複利で何年かけてどう増えるかを計算します。貯蓄や投資の計画の最終残高、そのうち利息がいくらか、お金が2倍になるまでの年数を確認するのに使えます。
使い方
- 「元本」と「積立額」を入力し、「積立の間隔」と「積立のタイミング」を選びます。
- 「年利・利回り」と「年数」(1〜100)を入力し、「複利の頻度」を選びます。
- 「最終残高」「積立総額」「受取利息」を確認します。「インフレ率」を加えると、「現在の貨幣価値」での結果も表示されます。
- 「資産の推移」のグラフと「年ごとの推移」の表を確認し、「CSVとして保存」で表をダウンロードします。
計算方法と補足
- 複利とは、それまでに付いた利息にも利息が付くことです。年n回の複利では、年利rが実効年利 (1 + r/n)^n − 1 になります。
- 期間の初めに積み立てた分は、期間の終わりに積み立てた分より1期間多く利息が付きます。
- 利率は仮定であり、保証された利回りではありません。これは計画のための補助ツールで、金融上の助言ではありません。税金と手数料は含まれていません。
よくある質問
- 複利の計算式は?
- 元利合計 = 元本 × (1 + 利率 ÷ n)^(n × 年数) で、nは1年間に利息が付く回数です。1,000を年利10%、年1回の複利で2年運用すると1,210になります。
- 72の法則とは?
- 72を年利(%)で割ると、お金が2倍になるまでのおおよその年数がわかります。6%なら約12年です。ページには正確な数字も表示されます。
- 月複利にするとどのくらい違う?
- 同じ年利でも、複利の回数が多いほど実効利率はわずかに高くなります。年12%の月複利は、実効利率で約12.68%です。
- 複利と単利の違いは?
- 単利は元本にだけ利息が付きますが、複利はすでに付いた利息にも利息が付きます。そのため毎年加わる利息は増え続け、「年ごとの推移」の表でそれがわかります。