家賃の日割り計算
入居日や退去日から、月の途中の家賃を日割りで計算します
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18日に入居する場合や月の途中で退去する場合など、1か月の一部の期間の家賃やその他の月額費用を計算します。長い期間は月ごとの家賃期間に分けて、それぞれを表示します。
使い方
- 「入居月」「退去月」「任意の期間」のいずれかを選び、日付を入力します。
- 「家賃の起算日(毎月)」を家賃期間が始まる日に設定します(暦月なら1)。
- 「月額家賃」と、支払っている場合は「その他の月額費用」を入力すると、その期間の金額がすぐに表示されます。
- 「日割りの計算方法」を選び、表で3つの方法を比べます。「精算」では、返金される額やまだ支払う額がわかります。
計算方法と補足
- その月の日数:家賃 ÷ その家賃期間の日数(28〜31)。30日:家賃 ÷ 30。365日:家賃 × 12 ÷ 365。
- まるごと使った家賃期間は月額の全額がかかり、一部だけ使った期間だけを日割りにします。この設定のチェックを外さない限り、初日と最終日の両方を数えます。
- 賃貸借契約に月の途中の計算方法が定められている場合は、その方法が適用されます。入力内容はこのブラウザにのみ保存されます。
よくある質問
- 入居日からの家賃の日割り計算の方法は?
- 月額家賃をその月の日数で割り、住む日数を掛けます。家賃1,600で10月18日に入居する場合、1,600 ÷ 31 × 14 = 722.58です。
- どの計算方法が一番安くなる?
- 月によって異なります。31日の月では30日で割る方法が1日あたり最も高く、2月では実日数で割る方法が1日あたり最も高くなります。比較の表で、入力した日付での3つの方法をすべて確認できます。
- 退去日は日割りに含まれる?
- 初期設定では含まれ、初日と最終日の両方を数えます。鍵を返す前日に契約が終わる場合は、「退去日も家賃の対象日に含める」のチェックを外してください。
- 家賃の支払日が15日の場合は?
- 起算日を15に設定します。各家賃期間は15日から翌月14日までとなり、1日あたりの金額はその期間の日数で計算します。