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平均取得単価計算(ナンピン)

買い増し後の平均単価と、目標の平均単価にするために必要な購入量を計算します

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株や暗号資産を買い増した後の新しい平均取得単価と、平均を目標の値にするためにあと何株(何枚)買えばよいかを計算します。平均より安く買う場合(ナンピン買い)も高く買う場合(買い上がり)も、同じ計算です。

使い方

  1. 「現在の保有」で「保有数量」と「現在の平均取得単価」を入力します。
  2. 「買い増し」で「購入価格」と、数量または金額を入力します。購入が複数ある場合は「買い増しを追加」を押します。
  3. 「現在の価格」を入力すると、「含み損益」、「騰落率」、「損益分岐価格」が表示されます。
  4. 「目標の平均単価に必要な数量」で「目標の平均単価」と「購入予定の価格」を入力すると、「購入する数量」と「必要な金額」が求まります。
  5. 手数料率と端数の数量は、「オプション」の「買付手数料率」、「売却手数料率」、「数量の単位」で設定します。

計算方法と補足

よくある質問

ナンピン買いした後の平均取得単価の計算方法は?
保有分の費用と買い増しの費用を足し、合計数量で割ります。100で10株持っていて、80で10株買い増すと、平均は90になります。
平均単価を下げるには何株買えばいい?
目標の平均単価と購入価格を入力します。上の例で平均を90にするには、80で10株買う必要があります。
目標の平均単価に届かないのはなぜ?
目標は、現在の平均単価と手数料込みの購入価格の間になければならないからです。どれだけ買っても、平均を購入価格より下げることはできません。
端株や暗号資産にも使えますか?
はい。「数量の単位」で小数点以下2桁、4桁、8桁のいずれかを選びます。金額で入力した買い増しと目標の結果は、その単位に丸められます。