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損益・利回り計算

購入価格と売却価格から損益と騰落率、年率リターン、損失を取り戻すのに必要な上昇率を計算します

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購入価格と売却価格からの損益と利益率、利確・損切りの価格、損失を取り戻すのに必要な上昇率、年平均成長率(CAGR)、分割して売却した場合の平均価格を計算します。株や暗号資産の取引を手数料込みで確認するときに使えます。

使い方

  1. 「損益」で「購入価格」、「売却価格」、「数量」を入力します。手数料を含めるには、「手数料」を開いて手数料率を入力します。
  2. 「利確・損切り」で「目標の利益率」と損切りの割合を入力すると、それぞれの価格が求まります。
  3. 「損失の回復」では「下落率」を、「年率」では「開始時の価値」、「終了時の価値」、期間を入力します。
  4. 何回かに分けて売った場合は、「分割売却」で「平均取得単価」と各回の売却を入力します。

計算方法と補足

よくある質問

株の利益率の計算方法は?
(売却価格 − 購入価格) ÷ 購入価格です。50で買って55で売ると利益率は10%で、手数料を含めるとわずかに低くなります。
株価が50%下がったら、何%上がれば元に戻る?
100%、つまり2倍になる必要があります。30%下落なら約42.9%、90%下落なら900%の上昇が必要です。
CAGRと単純な平均利回りの違いは?
CAGRは、複利で全体の結果になる1年あたりの率です。5年で10,000が16,000になった場合のCAGRは約9.86%で、60% ÷ 5 = 12%より低くなります。
手数料込みの損益分岐価格は?
購入価格 × (1 + 買付手数料率) ÷ (1 − 売却手数料率)です。最初の2つのタブに「損益分岐価格」として表示されます。