バッテリー持続時間計算
バッテリー容量と機器の消費電流から、どのくらい持つかを見積もります
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ほとんどの時間をスリープで過ごす機器も含めて、バッテリーで機器がどれくらい動くかを見積もります。mAhとWhの換算、バッテリー容量の選定、モバイルバッテリーで何回充電できるかの計算もできます。
使い方
- 「持続時間」で「バッテリー容量」と「機器の消費」を入力すると、すぐに持続時間が表示されます。
- 単位が異なる場合(mAhとWなど)は、「バッテリー電圧」を入力します。
- 容量のうち実際に使える割合がわかっている場合は、「実使用係数」を変更します。
- 起動とスリープを繰り返す機器では「間欠動作」を使い、フェーズごとに「フェーズを追加」を押します。
- 「換算・容量選定」では、mAhとWhの換算、必要な容量、モバイルバッテリーの充電回数、直列・並列のパックを扱います。
計算方法と補足
- 持続時間(h)= 容量(mAh)× 係数 ÷ 電流(mA)。電力量(Wh)= mAh × V ÷ 1000。
- 係数(初期値0.8)とモバイルバッテリーの効率(0.65)は大まかな仮定で、変更できます。
- 平均電流 = 各フェーズの電流 × 時間の合計 ÷ 合計時間。フェーズはこのブラウザに保存されます。
- 結果は推定値です。充電回路や保護回路は考慮していません。
よくある質問
- 2000 mAhのバッテリーは100 mAで何時間もつ?
- 理論上は20時間です。初期値の係数0.8を使うと、このページでは16時間と推定します。
- mAhをWhに換算するには?
- バッテリー電圧を掛けて1000で割ります。定格3.7 Vで10000 mAhのモバイルバッテリーは、37 Whを蓄えています。
- 10000 mAhのモバイルバッテリーでスマホを何回充電できる?
- スマホのバッテリーが3.85 Vで4000 mAh、効率0.65の場合、約1.6回です。このページではWhで比較します。
- 直列と並列で電圧と容量はどう変わりますか?
- 直列では電圧が足し合わされ、容量は変わりません。並列では容量が足し合わされ、電圧は変わりません。電力量はどちらの場合も足し合わされます。