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流量・流速計算(配管)

管径と流速から流量、流量と管径から流速、または必要な管径を計算します

ツールを読み込んでいます…

配管やダクトの流量から平均流速を、流速から流量を、または指定した流量と流速に必要なサイズを求めます。

使い方

  1. 「断面」で「円形の配管・ダクト」か「角ダクト」を選び、「計算するもの」で「流速」「流量」「サイズ」のいずれかを選びます。
  2. わかっている2つの値を入力し、それぞれL/min、m³/h、GPM、CFMなどの単位を選びます。
  3. 鋼管の場合は、「鋼管の呼び径(内径を自動入力)」で選ぶと内径が入力されます。
  4. 「計算過程」を開くと各ステップが表示されます。下には「タンクを満たす時間」と「流量の単位換算」があります。

計算方法と補足

よくある質問

流量から流速に換算するには?
流量を内側の断面積で割ります。内径26.64 mm(557.4 mm²)の管に60 L/min(0.001 m³/s)が流れると、約1.79 m/sです。
流量に対して必要な配管サイズは?
「サイズ」を選び、流量と希望する流速を入力すると、D = √(4 × Q ÷ (π × V)) が表示されます。少なくともその内径をもつ管を選んでください。
CMH、LPM、GPM、CFMの違いは?
CMHは1時間あたりの立方メートル、LPMは1分あたりのリットル、GPMは1分あたりの米ガロン、CFMは1分あたりの立方フィートです。1 m³/hは16.67 L/min、4.403 GPM、0.5886 CFMです。
ダクトの水力直径が等価直径より小さいのはなぜ?
水力直径は断面積を周長で割った値に基づくため、扁平なダクトほど小さくなります。400 × 200 mmのダクトでは、同じ断面積の等価直径は約319 mm、水力直径は約267 mmです。