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抵抗器カラーコード計算

色帯を選んで抵抗値と許容差を読み取るか、値を入力して色帯を表示します

ツールを読み込んでいます…

抵抗器の色帯を選ぶと抵抗値、許容差、許容範囲がわかり、抵抗値を入力すると色帯と最も近い標準値がわかります。チップ抵抗の表示や、104のようなセラミックコンデンサの表示も読み取れます。

使い方

  1. 「カラーコード」で「色帯の本数」(3〜6)を選びます。
  2. 図の色帯かボタンをタップして色を選ぶと、「抵抗値」「許容差」「許容範囲」が表示されます。
  3. 抵抗値から色を求めるには、「抵抗値から色帯を求める」に4k7や220のように入力します。最も近い標準値をタップすると、その値が使われます。
  4. チップ抵抗には「チップ抵抗の表示」タブを、コンデンサには「コンデンサの表示」タブを使います。

計算方法と補足

よくある質問

抵抗のカラーコードの読み方は?
色帯が寄っている側の端から読みます。茶、黒、橙、金は1、0、× 1,000、±5%を意味するので、10 kΩ ±5%です。
472と書かれたチップ抵抗の値は?
最初の2桁が値、最後の1桁がゼロの数です。47 × 10² = 4.7 kΩです。4R7のような表示では、Rが小数点なので4.7 Ωです。
104と書かれたコンデンサの容量は?
10 × 10⁴ pF = 100,000 pF = 100 nF(0.1 µF)です。表示の後ろにあるKやJなどの文字は許容差です。
4.7 kΩのカラーコードは?
4本帯・5%の抵抗では黄、紫、赤、金です。5本帯では黄、紫、黒、茶に続いて許容差の帯です。