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直列・並列抵抗計算

直列・並列につないだ抵抗の合成抵抗と、目標値に最も近い標準抵抗の組み合わせを求めます

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直列または並列につないだ抵抗の合成抵抗と、目標値に最も近くなる標準値の組み合わせを求めます。コンデンサとインダクタも同じページで計算できます。

使い方

  1. 「部品」で「抵抗」「コンデンサ」「インダクタ(コイル)」のいずれかを選びます。
  2. 「直列・並列」で、4k7や2.2Mのような値をカンマかスペースで区切って入力します。直列と並列の合計と計算過程がすぐに表示されます。
  3. 混合回路の場合は、「混合回路」を開いて(100+220)||470のような式を入力します。+は直列、||は並列を意味します。
  4. 「組み合わせを探す」で「目標値」を入力し、「標準数列」を選びます。組み合わせは誤差の小さい順に一覧表示されます。

計算方法と補足

よくある質問

並列抵抗の公式は?
逆数を足し、その合計の逆数をとります:1/R = 1/R₁ + 1/R₂ + …。同じ抵抗n本ならR ÷ nなので、10 kΩの抵抗2本では5 kΩです。
並列抵抗がいちばん小さい抵抗より小さくなるのはなぜですか?
抵抗を1本増やすごとに、電流の通り道が1つ増えるからです。100 Ωと1 kΩの抵抗を並列にすると約90.9 Ωとなり、100 Ωより小さくなります。
標準の抵抗で5 kΩを作るには?
「組み合わせを探す」に5kと入力すると、最も近い組み合わせが表示されます。たとえばE24では、10 kΩの抵抗2本を並列にするとちょうど5 kΩになります。
コンデンサの直列は抵抗とどう違いますか?
公式が入れ替わります。コンデンサの並列はC = C₁ + C₂、直列は1/C = 1/C₁ + 1/C₂です。この規則を使うには、「部品」で「コンデンサ」を選んでください。